青梅から花鳥風景

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ご近所などちょっと出かけて野鳥や自然の風景を気楽に撮ってみた。

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2017年11月

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11月中旬。
小河内ダムへ、渡って来た冬鳥を見たくてひとっ走り。


やはりこの辺の紅葉は鮮やか、ダム下を覗くと色とりどり。

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散策道のモミジ
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エナガが虫を捕まえてお食事中。
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ご馳走様のポーズ。
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冬鳥たちにはさっぱり会えず、大きい葉っぱの黄葉でも。
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ダム下流の紅葉風景。
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11月下旬

40人くらい参加の奥多摩探鳥会に参加。



昔ながらの生活が今も?山際の民家の紅葉。
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ヒガラが杉ボックリの実を食べていた。
松の実に比べるとだいぶ小さいが味はどうかなー。
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クマタカ出現、山の上を悠然と飛ぶ。
みんな歓声をあげる、この間2・3分。
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見つけにくい鷹もみんなで探すと見つかる確率が多い。
鷹スペシャリストや重い望遠鏡を担いできてみんなに見せてくれる人に感謝。
主役は遠い森の中、400mmのレンズではここまで、雰囲気は撮れたと思います。
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おわり






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# by fumigera2014 | 2017-11-29 17:01 | 野鳥 | Comments(0)

2017年10月

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2017年10月初め、日の出山へ
サシバの渡りシーズンも終盤、山の上に登って近くで見たいと。

期待通りわきあがるように次々現れ、上昇南の方へ飛んで行く。
昨年より高かったが数羽が頭上に、まあこんなところか・・・

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これはなんだッ、細い羽、早い飛び方、「ハヤブサ」の声。
鳥好き少年が最初に「チゴハヤブサでは」との意見、その場で拡大して見たらしい。
私も帰ってからゆっくり調べると「チゴハヤブサ」と判明。
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ちゃんと撮れなかったが縦縞が太い、下腹が少し赤茶、
風切り羽の模様、チゴハヤブサに間違いない。
出来はともかく初めて撮ることができたのでうれしい。
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10月上旬、三度目の梅の公園。

オオタカの若鳥が飛ぶ、まだ茶色でオオタカらしくはないが。
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高い空を飛ぶハヤブサ、これでいっぱい。
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観察会もそろそろ終わり、平日ということもあり参加者も少ない。
時々ベンチで休みながらののんびり観察。
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今日は出かけず家事の合間にベランダ

曇り空の多摩川上空ツバメの群れ飛んでいた。
遊ばせてもらう。
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低くは飛んでくれないが何とか撮ってみる。
無理やり拡大して見るとコシアカツバメ。
ベランダで初めて記録で来てうれしい。
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10月中旬

台風がやって来た。
翌朝のベランダ前、多摩川は大水。
アオサギも見慣れない水量に戸惑い気味。
これじゃー魚も見えない。
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夕方水位が少し下がり、少し落ち着いたように見えるアオサギ。
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10月下旬。

近所の丘陵へ、早い冬鳥が来ているかも。

あちこちに咲くコウヤボウキ、この時期小さく目立つ花。
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展望地でベンチに座り、休憩。
杉の高木に何かが飛んできた、モズ?。
ジョウビタキの♂だ、北の国からただいま到着か、不安そうに周りを見てまた飛び去った。
杉の木のてっぺんとは珍しい、これから民家の庭などの身近に。
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帰り道でエナガ中心、シジュウカラ、ヤマガラの混群に遭遇。
行動の変化からもうすぐ冬が近いことがわかる。
とにかく小鳥たちに囲まれると幸せな気分になれる。
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10月終わり。


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# by fumigera2014 | 2017-11-13 19:23 | 野鳥 | Comments(0)

2017年9月



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9月上旬

天候不順が続いたがやっと普通に戻った感じ。

1時間くらいちょっとご近所の丘陵散歩。
ミズキの実、もう少しで完熟しそう。
野鳥たちの好物なのでよく見ないといいシーンを見逃す。

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野鳥たちのに会えない、この時期はこんなものか。
暑い日は水とおやつが欠かせません。
展望台でしばらく休み少し待つ、空を見上げるとやっと猛禽が出た。
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オオタカの若鳥のようです、悠然と天高く飛ぶ。

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9月中旬

再びご近所丘陵へ出会いを期待して。

ホウの実、実ってはじけると野鳥の餌にもなるらしい。
まだそんなシーンは見たことないが・・・

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出そうなところでしばらく待つ。
来た!、エゾビタキ南の国へ渡る途中ここに立ち寄ったのだ。
ダンディなストライプのスーツ姿が魅力です。

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そして、またヒラリの何かが。
オスに比べると地味なキビタキの♀です。
ほかの野鳥の♀と似ているので識別が難しい。
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こちらはその後ろ姿。
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駐車場近くに戻るとハクウンボク並木に数羽のヤマガラ。
豊作の実をしっかりとつかんで頻繁に森と往復。
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実をくわえて割っているようなヤマガラ。
自分で食べるのか。運びやすいように加工しているのかわかりませんが。
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滞在時間は2秒くらい、冬のための備蓄のようです。
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9月下旬、青梅市梅の公園

毎年このシーズンの恒例になった、サシバの渡り観察会に参加。

草刈り中で少しうるさいが、高い空を南にわたる鳥たちには関係しないようです。

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秋が来るとよく聞こえるモズの声、せっかくなので撮らせてもらった。
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ハチクマ、この季節にサシバのように南の国へ渡る。
蜂の巣を襲って食べるのでこの名、♂の成鳥。
羽が傷んでるように見えますが、順番にに冠羽中なので正常なのだそうです。
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こちらは暗色型♀の幼鳥だそうです。
冠羽してないので翼がきれいに揃ってる。
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蛾の幼鳥が植えたばかりの梅の幼木で葉っぱを食べていた。
透けるような緑色がきれい、なかなかの人気です。
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帰り道の彼岸花、お彼岸だー、ご先祖に感謝しなくちゃと思いつつ。
ごめんなさい、サシバ渡り観察優先で。
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サシバが一気南に向かって飛ぶ。
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御岳山へ何かを期待して。

渡りの途中のコサメビタキが静かに立っていた目の前に来てくれた。
いつのも可愛い姿で。
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サシバは1羽だけ、一気に通過してしまった。
もう少し低く飛んでほしかった。
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この辺でよく見かけるカケス、ブルーとくすんだオレンジがきれい。
カラスの仲間なので鳴き声はギャーギャー濁声です。
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ヤマハギの花。
真冬にはこの種を食べにあこがれの赤い鳥もやってくることも。
よほど運がよくないと見れないシーンですが。
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ブナのドングリ、実は細い栗のよう。
熊の貴重な食べ物でもある。
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9月末、ふたたび梅の公園へ。

今日はサシバがたくさん飛び、その迫力にみんな感動。
南の方へぐんぐん渡って行く。
多いときは100羽以上の群れも、(拡大して見て、何羽かな。)
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お茶とおにぎりの昼休み、近くの小さな森の散歩で。
ヒラリと舞い落ちるような飛び方、ヒタキ類か。
いました、オオルリの♀、そして瑠璃色が輝く♂も。
どうやら今年生まれの幼鳥のようです。
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撮ったときは分からなかったが、黒い実をくわえていた。
後日、タカノツメという樹木の実と教った。
(ぜひ拡大、一部鮮やかな瑠璃色を。)
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体力つけて南の国へ渡る準備はOKかな、
来年は背中全身ブルーになって無事帰ってきてね。
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サシバが頭上に、もう少し低く飛んでほしかった。
大変だろうが南の国へ行ってらっしゃい。
来年もよろしく。
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帰り道のコスモス、もう秋になったか。
これからは北の国からやってる冬鳥が楽しみだ。
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9月おわり。





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# by fumigera2014 | 2017-09-22 19:19 | 野鳥 | Comments(0)

2017年8月

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8月上旬

御岳山探鳥会でレンゲショウマと・・・
今年の開花は始まったばかり、見ごろは中旬から。


コンパクトカメラで撮った。
花もキレイに撮るのは難しい、光りの具合でだいぶ違うようだ。

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先に登った人が、何やら興奮、何、アオバトがどこからか現れたのだ。
ゆっくりしていたのでコンパクトカメラ、ダメ元で撮る。
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条件が良かったのか予想よりちゃんと撮れている。
声やチラッと飛ぶ姿はそう珍しくないが、ゆっくりちゃんと見えることは珍しい。
スコープで除くと迫力、黄緑に輝く色はカメラでは撮れない。
やっぱりナマは違う。
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少し歩くと巣箱が、住民はムササビ。
今日は顔を出すかななどとワイワイガヤガヤ。
うるさくてか虫の気配かわからないが運よく身を乗り出しむ虫を捕る。
長居は無用、安眠妨害にならないように立ち去る。
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8月中旬
雨の日が続いていたが今日は何とか止んだ。
ちょっとの時間ご近所丘陵へ行ってみる。
予想通り野鳥の姿はさっぱり。


道脇にキレイな蝶が止まった、後日詳しい人から聞いたら、
アカホシゴマダラだと、何でも外来種で困った存在だとか。
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少し離れた場所で、同じ固体ではないと思われる。
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8月中旬。
天気が悪いので今日は夏の高校野球TVでも。
試合終了、背伸びしながらベランダの外を見ると白っぽいものが。

おっ、オオタカか、望遠カメラで除く、これはミサゴだ!。
ベランダ前に初登場、ラッキー・・・
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しっかりこちらも警戒、鋭い眼光。
距離約110m。
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川面をじっと見て獲物のチャンスを待つ。
遠いのでこれが写真の限界か。
天気も降り出しそうに薄暗いのでこんなもんでしょう、と思うしかない。
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8月下旬

再びアオバトにちゃんと会いたくて御岳山へ。
レンゲショウマでカメラマンと花見客で山は大賑わい。


なかなか現れない、霧も時々かかり今日はダメかなと思い始めたころ、
来た~やっぱり来てくれた、ありがとう。

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今日は一眼、数枚撮ったらどこかへ飛んでった。
一時間待って約2分間の滞在、その後に時間現れず。
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こんな霧がモヤモヤ、高山にいるよう、
運よく切れ目にアオバトが。
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茶店のおばさんが「レンゲショウマいいのが撮れましたか」と声をかけて来た。
おもわず「ハイ」と嘘をつく、期待と違う返事のアオバトを撮っていたとは言えなかった。
霧を背景にレンゲショウマもイイがキリがないので数枚だけパチリ。
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帰り道のタマアジサイ。
多摩ではなく玉のタマなのだそうだ。
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道案内をするかのようにアサギマダラがヒラヒラと舞う。
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花の蜜を吸う、羽を広げたところ。
Webページで検索すると同じような写真がいっぱい。
さすがに私でも知っている有名蝶だ。
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8月下旬、富士山五合目へ。
久しぶりの富士山、噂通りアジア系外国人などで大賑わい。
足元は都会の公園散歩でもするかのようなもの。
これでは高山の自然が美しい散策道は歩けないだろう。
ああ、もったいない。



バスを降りて南アルプス方面の眺め。
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散策道から山頂方向、徐々に森林限界になっていくのが分かる。
平坦だが火山砂利でズブザク、
歩きにくい、空気の少し薄く疲れる。
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日当たりの良い場所にびっしりコケモモが。
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赤くなっていて一粒食べたい衝動に駆られる。
しかしここは世界自然遺産国立公園、「とっていいのは写真だけ」を守る。
まだ熟しきってないし、奥庭の土産店のジャムで我慢しようっと。
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散策道でここだけ残っていたハクサンシャクナゲ?
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赤いイタドリが目立った。
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散策道は砂利道こんなところと森が交互に、
森ではメボソムシクイがあちこちでゼニトリゼニトリとさえずる。
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奥庭の散策道から山頂方面、雲の切れ目にパチリ。
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有名な水場にやって来たウソ♂。
コンパクトカメラでも撮れます。
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(つづく)


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# by fumigera2014 | 2017-08-25 22:03 | 野鳥 | Comments(0)

2017年7月



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7月上旬ご近所散歩


オナガが電線に、盗聴?
こちらの思い込みか、電話線じゃないから盗聴は無理。
たぶん頬がかゆいのかも。

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ギャージェー濁声、口の中も真っ黒、でも腹は白いのでご安心を、信頼できます。
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帰り、昨日は大雨、橋の上から濁った多摩川をみる。
カイツブリ一家、この不透明な世の中を生き残れるか、がんばれー。
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車でぐにゃぎゅにゃ道をかなり走って、
奥多摩の奥の森へ行ってみた。



薄暗い森の奥から高らかなミソサザイのさえずりが。
見つからない、さらに目を凝らして丁寧に探す、いた、朽ちた倒木に。
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雰囲気のあるステージで堂々の歌いっぷり。
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袖のお客さんにも。
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目を細めてちょっと一休み。
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7月中旬

普段はあまりとらないが、今日は暑すぎるのでベランダから
ハシブトガラス撮ってみた。
よく見ると羽がきれいです、そして白い産毛も、
どうやら独立したての若もののようです。
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どちらも幼鳥のようです、誰だか分かりますか?
シジュウカラとコゲラ、偶然撮れた飛び姿、ぶれてますが。
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戦場ヶ原がやっぱりイイ。

歩きやすいし、花と野鳥がいつも歓迎してくれる。
しかし今日は大雨、○○情報センターで今後の天気を訊いたが頼りない返事。
こうなったら経験を頼りに自力で判断するしかない。
しばらく待つと、天の恵みか雲がまだらになって小雨に。
行ける!、歩いているうちに多分止むだろうと出発。



ノアザミ、落ち着いた高原の風景が広がる。
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さっそく現れたのは留鳥のアカゲラ、4羽の一家のよう。
親が子供を教育中か、赤い木の実をあげたりしている。
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森の木道を歩いて行くと脇で何かがチラリ。
ニュウナイスズメが赤い実を食べている。
幼鳥のようだ。
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こちらは翌日の朝、湯の湖の周りで遭遇したヒタキ。
大きな口で獲物をパクリ、小さくて可愛い顔だが見かけによらぬ獰猛な一瞬。
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犠牲になったのはアキアカネのようだ。
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普段の可愛い顔のコサメビタキ。
見た目で決めるのは人間の勝手でいい加減なところか。
彼らはごく普通の日常生活しているだけ。
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戦場ヶ原のホタルブクロとアキアカネ。
色がとてもきれい。
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木道の脇で目立つハクサンフウロ
ハイカーに大人気。
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遠くに湯滝が見える。
水量がいつもより多いかな。
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上空に突然猛禽が現る。
ノスリだ、草原の小鳥などを狙っている。
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戦場ヶ原のスター、ノビタキ発見。
上空の猛禽なの天敵に注意しながら餌さがし。
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黒い頭と赤茶の胸がオスの自慢。
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怪しい人間とこちらを警戒される、何見てるの!と睨まれているような感じ。
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少し気を許してくれたのか近くの低木にやって来た。
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もうほとんどお友達の距離、こんにちは!。
こんなうれしいことはない。
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カッコウの声がいつも聞こえ、高原にいることが実感できる。
しかし近くに来ることはめったにない。
やや遠い高いカラマツの枝にやっと見えた。
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トリミングしてみる、なかなかいい格好です。
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ここで有名なホザキシモツケ、この土地ゆかりの名です。
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おわり



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# by fumigera2014 | 2017-07-16 18:50 | 野鳥 | Comments(0)