青梅から花鳥風景

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ご近所などちょっと出かけて野鳥や自然の風景を気楽に撮ってみた。

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2017年9月



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9月上旬

天候不順が続いたがやっと普通に戻った感じ。

1時間くらいちょっとご近所の丘陵散歩。
ミズキの実、もう少しで完熟しそう。
野鳥たちの好物なのでよく見ないといいシーンを見逃す。

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野鳥たちのに会えない、この時期はこんなものか。
暑い日は水とおやつが欠かせません。
展望台でしばらく休み少し待つ、空を見上げるとやっと猛禽が出た。
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オオタカの若鳥のようです、悠然と天高く飛ぶ。

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9月中旬

再びご近所丘陵へ出会いを期待して。

ホウの実、実ってはじけると野鳥の餌にもなるらしい。
まだそんなシーンは見たことないが・・・

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出そうなところでしばらく待つ。
来た!、エゾビタキ南の国へ渡る途中ここに立ち寄ったのだ。
ダンディなストライプのスーツ姿が魅力です。

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そして、またヒラリの何かが。
オスに比べると地味なキビタキの♀です。
ほかの野鳥の♀と似ているので識別が難しい。
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こちらはその後ろ姿。
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駐車場近くに戻るとハクウンボク並木に数羽のヤマガラ。
豊作の実をしっかりとつかんで頻繁に森と往復。
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実をくわえて割っているようなヤマガラ。
自分で食べるのか。運びやすいように加工しているのかわかりませんが。
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滞在時間は2秒くらい、冬のための備蓄のようです。
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9月下旬、青梅市梅の公園

毎年このシーズンの恒例になった、サシバの渡り観察会に参加。

草刈り中で少しうるさいが、高い空を南にわたる鳥たちには関係しないようです。

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秋が来るとよく聞こえるモズの声、せっかくなので撮らせてもらった。
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ハチクマ、この季節にサシバのように南の国へ渡る。
蜂の巣を襲って食べるのでこの名、♂の成鳥。
羽が傷んでるように見えますが、順番にに冠羽中なので正常なのだそうです。
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こちらは暗色型♀の幼鳥だそうです。
冠羽してないので翼がきれいに揃ってる。
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蛾の幼鳥が植えたばかりの梅の幼木で葉っぱを食べていた。
透けるような緑色がきれい、なかなかの人気です。
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帰り道の彼岸花、お彼岸だー、ご先祖に感謝しなくちゃと思いつつ。
ごめんなさい、サシバ渡り観察優先で。
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サシバが一気南に向かって飛ぶ。
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御岳山へ何かを期待して。

渡りの途中のコサメビタキが静かに立っていた目の前に来てくれた。
いつのも可愛い姿で。
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サシバは1羽だけ、一気に通過してしまった。
もう少し低く飛んでほしかった。
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この辺でよく見かけるカケス、ブルーとくすんだオレンジがきれい。
カラスの仲間なので鳴き声はギャーギャー濁声です。
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ヤマハギの花。
真冬にはこの種を食べにあこがれの赤い鳥もやってくることも。
よほど運がよくないと見れないシーンですが。
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ブナのドングリ、実は細い栗のよう。
熊の貴重な食べ物でもある。
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9月末、ふたたび梅の公園へ。

今日はサシバがたくさん飛び、その迫力にみんな感動。
南の方へぐんぐん渡って行く。
多いときは100羽以上の群れも、(拡大して見て、何羽かな。)
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お茶とおにぎりの昼休み、近くの小さな森の散歩で。
ヒラリと舞い落ちるような飛び方、ヒタキ類か。
いました、オオルリの♀、そして瑠璃色が輝く♂も。
どうやら今年生まれの幼鳥のようです。
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撮ったときは分からなかったが、黒い実をくわえていた。
後日、タカノツメという樹木の実と教った。
(ぜひ拡大、一部鮮やかな瑠璃色を。)
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体力つけて南の国へ渡る準備はOKかな、
来年は背中全身ブルーになって無事帰ってきてね。
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サシバが頭上に、もう少し低く飛んでほしかった。
大変だろうが南の国へ行ってらっしゃい。
来年もよろしく。
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帰り道のコスモス、もう秋になったか。
これからは北の国からやってる冬鳥が楽しみだ。
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9月おわり。





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# by fumigera2014 | 2017-09-22 19:19 | 野鳥 | Comments(0)

2017年8月

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8月上旬

御岳山探鳥会でレンゲショウマと・・・
今年の開花は始まったばかり、見ごろは中旬から。


コンパクトカメラで撮った。
花もキレイに撮るのは難しい、光りの具合でだいぶ違うようだ。

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先に登った人が、何やら興奮、何、アオバトがどこからか現れたのだ。
ゆっくりしていたのでコンパクトカメラ、ダメ元で撮る。
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条件が良かったのか予想よりちゃんと撮れている。
声やチラッと飛ぶ姿はそう珍しくないが、ゆっくりちゃんと見えることは珍しい。
スコープで除くと迫力、黄緑に輝く色はカメラでは撮れない。
やっぱりナマは違う。
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少し歩くと巣箱が、住民はムササビ。
今日は顔を出すかななどとワイワイガヤガヤ。
うるさくてか虫の気配かわからないが運よく身を乗り出しむ虫を捕る。
長居は無用、安眠妨害にならないように立ち去る。
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8月中旬
雨の日が続いていたが今日は何とか止んだ。
ちょっとの時間ご近所丘陵へ行ってみる。
予想通り野鳥の姿はさっぱり。


道脇にキレイな蝶が止まった、後日詳しい人から聞いたら、
アカホシゴマダラだと、何でも外来種で困った存在だとか。
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少し離れた場所で、同じ固体ではないと思われる。
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8月中旬。
天気が悪いので今日は夏の高校野球TVでも。
試合終了、背伸びしながらベランダの外を見ると白っぽいものが。

おっ、オオタカか、望遠カメラで除く、これはミサゴだ!。
ベランダ前に初登場、ラッキー・・・
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しっかりこちらも警戒、鋭い眼光。
距離約110m。
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川面をじっと見て獲物のチャンスを待つ。
遠いのでこれが写真の限界か。
天気も降り出しそうに薄暗いのでこんなもんでしょう、と思うしかない。
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8月下旬

再びアオバトにちゃんと会いたくて御岳山へ。
レンゲショウマでカメラマンと花見客で山は大賑わい。


なかなか現れない、霧も時々かかり今日はダメかなと思い始めたころ、
来た~やっぱり来てくれた、ありがとう。

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今日は一眼、数枚撮ったらどこかへ飛んでった。
一時間待って約2分間の滞在、その後に時間現れず。
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こんな霧がモヤモヤ、高山にいるよう、
運よく切れ目にアオバトが。
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茶店のおばさんが「レンゲショウマいいのが撮れましたか」と声をかけて来た。
おもわず「ハイ」と嘘をつく、期待と違う返事のアオバトを撮っていたとは言えなかった。
霧を背景にレンゲショウマもイイがキリがないので数枚だけパチリ。
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帰り道のタマアジサイ。
多摩ではなく玉のタマなのだそうだ。
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道案内をするかのようにアサギマダラがヒラヒラと舞う。
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花の蜜を吸う、羽を広げたところ。
Webページで検索すると同じような写真がいっぱい。
さすがに私でも知っている有名蝶だ。
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8月下旬、富士山五合目へ。
久しぶりの富士山、噂通りアジア系外国人などで大賑わい。
足元は都会の公園散歩でもするかのようなもの。
これでは高山の自然が美しい散策道は歩けないだろう。
ああ、もったいない。



バスを降りて南アルプス方面の眺め。
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散策道から山頂方向、徐々に森林限界になっていくのが分かる。
平坦だが火山砂利でズブザク、
歩きにくい、空気の少し薄く疲れる。
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日当たりの良い場所にびっしりコケモモが。
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赤くなっていて一粒食べたい衝動に駆られる。
しかしここは世界自然遺産国立公園、「とっていいのは写真だけ」を守る。
まだ熟しきってないし、奥庭の土産店のジャムで我慢しようっと。
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散策道でここだけ残っていたハクサンシャクナゲ?
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赤いイタドリが目立った。
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散策道は砂利道こんなところと森が交互に、
森ではメボソムシクイがあちこちでゼニトリゼニトリとさえずる。
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奥庭の散策道から山頂方面、雲の切れ目にパチリ。
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有名な水場にやって来たウソ♂。
コンパクトカメラでも撮れます。
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(つづく)


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# by fumigera2014 | 2017-08-25 22:03 | 野鳥 | Comments(0)

2017年7月



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7月上旬ご近所散歩


オナガが電線に、盗聴?
こちらの思い込みか、電話線じゃないから盗聴は無理。
たぶん頬がかゆいのかも。

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ギャージェー濁声、口の中も真っ黒、でも腹は白いのでご安心を、信頼できます。
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帰り、昨日は大雨、橋の上から濁った多摩川をみる。
カイツブリ一家、この不透明な世の中を生き残れるか、がんばれー。
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車でぐにゃぎゅにゃ道をかなり走って、
奥多摩の奥の森へ行ってみた。



薄暗い森の奥から高らかなミソサザイのさえずりが。
見つからない、さらに目を凝らして丁寧に探す、いた、朽ちた倒木に。
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雰囲気のあるステージで堂々の歌いっぷり。
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袖のお客さんにも。
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目を細めてちょっと一休み。
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7月中旬

普段はあまりとらないが、今日は暑すぎるのでベランダから
ハシブトガラス撮ってみた。
よく見ると羽がきれいです、そして白い産毛も、
どうやら独立したての若もののようです。
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どちらも幼鳥のようです、誰だか分かりますか?
シジュウカラとコゲラ、偶然撮れた飛び姿、ぶれてますが。
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戦場ヶ原がやっぱりイイ。

歩きやすいし、花と野鳥がいつも歓迎してくれる。
しかし今日は大雨、○○情報センターで今後の天気を訊いたが頼りない返事。
こうなったら経験を頼りに自力で判断するしかない。
しばらく待つと、天の恵みか雲がまだらになって小雨に。
行ける!、歩いているうちに多分止むだろうと出発。



ノアザミ、落ち着いた高原の風景が広がる。
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さっそく現れたのは留鳥のアカゲラ、4羽の一家のよう。
親が子供を教育中か、赤い木の実をあげたりしている。
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森の木道を歩いて行くと脇で何かがチラリ。
ニュウナイスズメが赤い実を食べている。
幼鳥のようだ。
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こちらは翌日の朝、湯の湖の周りで遭遇したヒタキ。
大きな口で獲物をパクリ、小さくて可愛い顔だが見かけによらぬ獰猛な一瞬。
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犠牲になったのはアキアカネのようだ。
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普段の可愛い顔のコサメビタキ。
見た目で決めるのは人間の勝手でいい加減なところか。
彼らはごく普通の日常生活しているだけ。
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戦場ヶ原のホタルブクロとアキアカネ。
色がとてもきれい。
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木道の脇で目立つハクサンフウロ
ハイカーに大人気。
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遠くに湯滝が見える。
水量がいつもより多いかな。
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上空に突然猛禽が現る。
ノスリだ、草原の小鳥などを狙っている。
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戦場ヶ原のスター、ノビタキ発見。
上空の猛禽なの天敵に注意しながら餌さがし。
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黒い頭と赤茶の胸がオスの自慢。
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怪しい人間とこちらを警戒される、何見てるの!と睨まれているような感じ。
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少し気を許してくれたのか近くの低木にやって来た。
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もうほとんどお友達の距離、こんにちは!。
こんなうれしいことはない。
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カッコウの声がいつも聞こえ、高原にいることが実感できる。
しかし近くに来ることはめったにない。
やや遠い高いカラマツの枝にやっと見えた。
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トリミングしてみる、なかなかいい格好です。
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ここで有名なホザキシモツケ、この土地ゆかりの名です。
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おわり



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# by fumigera2014 | 2017-07-16 18:50 | 野鳥 | Comments(0)

2017年6月




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6月上旬

有名避暑地軽井沢へ、とはいってもかなり奥の方へ。
一軒宿でひっそり、観光客がいないので期待ができる。
心配なのは天気もよう。




ウィークデーということもあり、歩いている人はいない。
森に入るとさっそくオオルリのさえずり。
葉が茂っていてなかなか見つからなかったが、近くにいた。

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曇りで少し暗い樹上に。

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大きな声で盛んに縄張り宣言さえずり。

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間もなく夕食時間、雨もパラパラ降り出したので宿に戻る。
駐車場のヤマツツジにアゲハチョウが。

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ヒラヒラと優雅に。

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帰りは連れの要望でお土産買いに軽井沢銀座へ。
さすがにこちらはおしゃれなお店と観光客がいっぱい。




今日は昼前にちょっと近所の丘陵へ。
何も声も聞こえない、夏鳥はいるはずだがこの時期はあまり鳴かなくなっているようだ。

帰るにはまだ早い、しばらく静かに立っていと、
近くの藪ギリギリに何かが飛んできて羽繕いしている。

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この細長い眉斑、短い尾羽、ヤブサメだ。
もし囀っていればこれだけ近いので老化した耳でも聞こえるはず。
やっぱり鳴いていないのだ。
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150m位先に進むとまたヤブサメ。
下で水浴びしていたらしい、こちらを警戒してしばらくフリーズ。
動かない方が安全という判断か。

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帰りに橋の上から多摩川を見下ろすとカワウが羽を広げて干している。
気持ち悪いくらいのみごとな構造だ。
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6月中旬

カッコウの声を聴きたいとひとっ走り戦場ヶ原へ。
梅雨の時期なので天気予報を確認して、「明日泊まれますか」と宿をアチコチ探すがどこも満員。
ネットでやっと見つけて電話すると「空きはない」の返事。
「えっ、お宅のWebページで△残室残りわずかとなっていますが・・」というと。
開いて確認したのか、「子供の団体が入っていてにぎやかなど、サービスが心配」とのこと。
そんなことは気にしないと申込み何とか宿泊先を確保。



ゆっくり家を出て午後戦場ヶ原に入る。
あちこちに群生するズミの花は見ごろになっていた。

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木道をしばらく歩くと、あちこちからキビタキのさえずり。
ハイキングの人に慣れているのか、近くでよく囀っている。
ゆっくり堪能していると、双眼鏡を下げた高齢女性がやって来た。
「あそこ、近くにキビタキがいますよ、目の前に、黄色くてきれいです。」
と教えるがなかなか見つけられない。
連れの方や後から来た普通の人がすぐ見つけて、わーキレイーと喜ぶ。
双眼鏡の女性もやっと見つけ歓声!、ほっとした。
気が付けば8人くらいが溜まっていた。
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後であったその女性に「さっきはありがとうございました。」と感謝され。
新しく野鳥ファンになってくれるのではと気分が良い。
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ズミの咲く木道を行く。
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さっきから鳴いていたニュウナイスズメが、近くで見えた。。
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子育てのために餌を探し回っている。
けっこう食料は豊富のようだ。
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地味な鳴き声だが、姿はシックで可愛いコサメビタキ。
ズミの花を楽しみながらの餌さがしか。
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ケラッケラッケーッと朽ちた立木にアカゲラ♂がやって来た。
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虫を捕まえてパクリ。
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背中の模様も見せて。
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ベンチに座り一休み、ノビタキでもと。
「あの白い綿のようなのは何ですか」との女子小学生たちの質問、
「あれが有名なワタスゲだよ。」と教えると、「やったー」と大喜び。
ちょっと間をおいて、「ありがとうございましたー」と大きな声。
5・6年生と思われる学校行事の団体に合流。
その礼儀の良さにこちらもさらに爽やかな気分に。
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モヤも少し出て高原らしい風景に。
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カッコウは鳴きながら森の中の低いところを飛び交ってる。
見えるところにはとまってくれない。
そんな中、やや遠く高くとまっているのをやっと見つけた。
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ズミの密集。
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ことらヒガラも子供たちにと餌をくわえて。
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背伸びして一生懸命に食料を探すニュウナイスズメ。
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ついには餌をくわえて、木道に降りてまな板代わりに。
目の前で警戒しないのはうれしい。
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ズミにニュウナイスズメ。
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カラマツにノビタキ♂、お決まりの美。
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近くの来てくれたのは♀、派手ではないしっとり美がある。
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餌を持ったキビタキ。
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ヒガラ、小さな体でエィー。
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戦場ヶ原ともお別れ、出口近くで頭の赤ポッチが見えたコゲラ。
戦ってケガをしたわけではありません。
♂の証です。
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6月下旬 近所の橋の上から多摩川。

見下ろすと、キセキレイが飛んできた。
少しづつ移動するのを追うとそこには幼鳥が、天敵に見つからないようにしているのだ。
親がまた餌取りに出かけるとこ子供は微動たりしないでじっとしている。
これもまた、天敵に発見されない行動、徹底している。
餌を与えている瞬間は撮りそこなった・・。

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こちらは石の上で待っていた子供に餌を運んできた。
たぶん、もっと頂戴とおねだり中。
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そうか、キセキレイの背中は川原の石色、保護色なんだ。
親が来るまで私も気が付かなかった。
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6月下旬 奥多摩 日原へ

むかし道は良く行っているが、日原は行ったことがない。
鍾乳洞で有名ところ、気になってはいた。

車で走ってみると奥多摩駅からそう距離はないが、ぐにゃぐにゃ細い道。
走っている車は少ないがカーブで先が見えず対向車に緊張。



都会人からすればこんな”秘境”によく集落があるもんだと感心するだろう。
ここも”東京都”なのだ。
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山は高く谷は深い、川に降りられる道も少ない。
とりあえず見つけた下る山道を行く、どんどん下がっていくが川はまだか!、という感じ。
下がるのは良いが帰りが大変そう。
間もなくというところで、けたたましい鳴き声が上流方向へ。
これはヤマセミに違いない、運が良ければ見えるかも。
しかし、そこには釣り人が・・、これでは無理。
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ヤマセミは特に警戒心の強い鳥だが、もしかしてまた戻ってくるかも。
川原の大きな石に座りお昼をしながら待ってみる。




近くではキセキレイが羽繕い、体がかゆいのだろうか。
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水に飛びこむ。
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バシャバシャと水浴び。
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大きな石の上のキセキレイ。
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突然後ろの方から甲高いミソサザイのさえずりが。
声のする方をアチコチ見渡すが見えない。
むっ、暗いところで黒い小さな影が動いたのを発見。
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囀りながら周辺を動き回る、警戒されないようこちらは動かないで待つ。
作戦成功、しばらくして近くの枝に来てくれた。
そしてみごとなさえずり姿を披露。
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帰り道のすぐ脇、3m位のところで水浴びする小鳥発見。
コガラだ、水場で餌を見つけ狙いを定める。
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一瞬で捕まえて食べ始める。
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水浴びはできたし、ついでに餌もたべられた。
大満足、言うことなしといったところか。
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おわり。


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# by fumigera2014 | 2017-06-29 14:52 | 野鳥 | Comments(0)

2017年5月


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5月上旬

世間は最近、「大型連休」とか言うらしい、私は毎日ゴールデンウィーク。
ゴールドは持ってないし暇でもないが、自由に使える金の時間ある。

みなさまに感謝!


GWは夏鳥たちがやってくるGWでもある、他の用事は先送り、混んでる観光地は行かない。
ご近所の丘陵が一番イイ、キビタキのさえずりがあちこちで・・

しばらく静かく立っていると期待通り近くに来てくれた。

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少しづつ移動しながらさえずり、縄張り宣言。
自慢の背中の黄色も目立たせ大声で。
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少し疲れたので場所を移動して丸太のベンチで一休み。
お茶をのんでいると、運よくすぐ近くにヒラリ。
開けたところなので明るいのが良い。

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空中を飛ぶ小さな虫を狙って身構える。
その後フライングキャッチ、失敗か、こちらもカメラでキャッチ失敗。

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目いっぱいアップしてみました、羽の細部は拡大で。
(全長13.5cmです。)
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今日は何だかよくわからないけど「みどりの日」いう日、
野山でみんなで遊びましょうということか。
で、近所の釜の淵公園へ、鮎美橋から見下ろすと、すごい人。
家族連れや仲間同士が今とばかりに大賑わい、とりあえず平和です。
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柳淵橋から上流方面。
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こちらもその気になって「ティールーム」でケーキ付ティータイム。
ちょっと贅沢です。
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帰りついでのアオサギとカルガモ。
よく見るとカッコいいのですが、珍しくないのでみなさん有難がりません。
人間の勝手なわがままです。
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ベランダでメジロのカップル。
多分、奥から押しているのがオスなんでしょうね。
中が良くていいねー、アーア。
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今日の丘陵は外れ、見慣れたシジュウカラの背もよく見るとなかなかの模様です。
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帰りがけ、キビタキのさえずりが登って来た時からするところへ。
キビタキでもと思い探したら、奥の方になんとオオルリが。
キビタキに似たさえずりだ、声はやっぱり難しい。
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オオルリがいたヤマツツジの斜面。
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ホウの花、よく見たことなかったがキレイでしょう。
じっくり見たことありますか?
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ホオー、こんなに大きくてキレイとは。
(もう少し開くと約20cm)
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5月中旬町内の山麓へ。
羽化して間もないトンボか。
アップで見ると透明なステンドグラスような構造です。
自然はやっぱりスゴイ!。(アップで見てね。)
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何も出ない、静か、あきらめかけたとき声もなくヒラリと、
ムっなんだ、あっキバシリ、この辺では比較的珍しい。
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虫を捕まえたようだ、満足顔。
羽の感じからどうやら幼鳥のようです。
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数日後ベランダ前のケヤキはこの時期「レストランK」になる。
虫が大量に発生しているらしい。
普段は川原で餌さがしのキセキレイやハクセキレイも慣れない枝の間を動き回る。
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静かに隠れているのはスズメの子、親は戻って来るのを待っている。
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親が戻ってくると、さっそく餌ねだり。
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慌てないで!、どうやらテントウムシのよう。
まだ自分で捕れないので贅沢は言えません。
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5月おわり




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# by fumigera2014 | 2017-05-29 16:09 | 野鳥 | Comments(0)