青梅から花鳥風景

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ご近所などちょっと出かけて野鳥や自然の風景を気楽に撮ってみた。

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2017年7月



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7月上旬ご近所散歩


オナガが電線に、盗聴?
こちらの思い込みか、電話線じゃないから盗聴は無理。
たぶん頬がかゆいのかも。

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ギャージェー濁声、口の中も真っ黒、でも腹は白いのでご安心を、信頼できます。
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帰り、昨日は大雨、橋の上から濁った多摩川をみる。
カイツブリ一家、この不透明な世の中を生き残れるか、がんばれー。
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車でぐにゃぎゅにゃ道をかなり走って、
奥多摩の奥の森へ行ってみた。



薄暗い森の奥から高らかなミソサザイのさえずりが。
見つからない、さらに目を凝らして丁寧に探す、いた、朽ちた倒木に。
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雰囲気のあるステージで堂々の歌いっぷり。
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袖のお客さんにも。
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目を細めてちょっと一休み。
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7月中旬

普段はあまりとらないが、今日は暑すぎるのでベランダから
ハシブトガラス撮ってみた。
よく見ると羽がきれいです、そして白い産毛も、
どうやら独立したての若もののようです。
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どちらも幼鳥のようです、誰だか分かりますか?
シジュウカラとコゲラ、偶然撮れた飛び姿、ぶれてますが。
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戦場ヶ原がやっぱりイイ。

歩きやすいし、花と野鳥がいつも歓迎してくれる。
しかし今日は大雨、○○情報センターで今後の天気を訊いたが頼りない返事。
こうなったら経験を頼りに自力で判断するしかない。
しばらく待つと、天の恵みか雲がまだらになって小雨に。
行ける!、歩いているうちに多分止むだろうと出発。



ノアザミ、落ち着いた高原の風景が広がる。
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さっそく現れたのは留鳥のアカゲラ、4羽の一家のよう。
親が子供を教育中か、赤い木の実をあげたりしている。
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森の木道を歩いて行くと脇で何かがチラリ。
ニュウナイスズメが赤い実を食べている。
幼鳥のようだ。
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こちらは翌日の朝、湯の湖の周りで遭遇したヒタキ。
大きな口で獲物をパクリ、小さくて可愛い顔だが見かけによらぬ獰猛な一瞬。
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犠牲になったのはアキアカネのようだ。
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普段の可愛い顔のコサメビタキ。
見た目で決めるのは人間の勝手でいい加減なところか。
彼らはごく普通の日常生活しているだけ。
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戦場ヶ原のホタルブクロとアキアカネ。
色がとてもきれい。
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木道の脇で目立つハクサンフウロ
ハイカーに大人気。
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遠くに湯滝が見える。
水量がいつもより多いかな。
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上空に突然猛禽が現る。
ノスリだ、草原の小鳥などを狙っている。
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戦場ヶ原のスター、ノビタキ発見。
上空の猛禽なの天敵に注意しながら餌さがし。
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黒い頭と赤茶の胸がオスの自慢。
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怪しい人間とこちらを警戒される、何見てるの!と睨まれているような感じ。
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少し気を許してくれたのか近くの低木にやって来た。
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もうほとんどお友達の距離、こんにちは!。
こんなうれしいことはない。
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カッコウの声がいつも聞こえ、高原にいることが実感できる。
しかし近くに来ることはめったにない。
やや遠い高いカラマツの枝にやっと見えた。
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トリミングしてみる、なかなかいい格好です。
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ここで有名なホザキシモツケ、この土地ゆかりの名です。
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おわり



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# by fumigera2014 | 2017-07-16 18:50 | 野鳥 | Comments(0)

2017年6月




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6月上旬

有名避暑地軽井沢へ、とはいってもかなり奥の方へ。
一軒宿でひっそり、観光客がいないので期待ができる。
心配なのは天気もよう。




ウィークデーということもあり、歩いている人はいない。
森に入るとさっそくオオルリのさえずり。
葉が茂っていてなかなか見つからなかったが、近くにいた。

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曇りで少し暗い樹上に。

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大きな声で盛んに縄張り宣言さえずり。

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間もなく夕食時間、雨もパラパラ降り出したので宿に戻る。
駐車場のヤマツツジにアゲハチョウが。

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ヒラヒラと優雅に。

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帰りは連れの要望でお土産買いに軽井沢銀座へ。
さすがにこちらはおしゃれなお店と観光客がいっぱい。




今日は昼前にちょっと近所の丘陵へ。
何も声も聞こえない、夏鳥はいるはずだがこの時期はあまり鳴かなくなっているようだ。

帰るにはまだ早い、しばらく静かに立っていと、
近くの藪ギリギリに何かが飛んできて羽繕いしている。

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この細長い眉斑、短い尾羽、ヤブサメだ。
もし囀っていればこれだけ近いので老化した耳でも聞こえるはず。
やっぱり鳴いていないのだ。
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150m位先に進むとまたヤブサメ。
下で水浴びしていたらしい、こちらを警戒してしばらくフリーズ。
動かない方が安全という判断か。

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帰りに橋の上から多摩川を見下ろすとカワウが羽を広げて干している。
気持ち悪いくらいのみごとな構造だ。
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6月中旬

カッコウの声を聴きたいとひとっ走り戦場ヶ原へ。
梅雨の時期なので天気予報を確認して、「明日泊まれますか」と宿をアチコチ探すがどこも満員。
ネットでやっと見つけて電話すると「空きはない」の返事。
「えっ、お宅のWebページで△残室残りわずかとなっていますが・・」というと。
開いて確認したのか、「子供の団体が入っていてにぎやかなど、サービスが心配」とのこと。
そんなことは気にしないと申込み何とか宿泊先を確保。



ゆっくり家を出て午後戦場ヶ原に入る。
あちこちに群生するズミの花は見ごろになっていた。

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木道をしばらく歩くと、あちこちからキビタキのさえずり。
ハイキングの人に慣れているのか、近くでよく囀っている。
ゆっくり堪能していると、双眼鏡を下げた高齢女性がやって来た。
「あそこ、近くにキビタキがいますよ、目の前に、黄色くてきれいです。」
と教えるがなかなか見つけられない。
連れの方や後から来た普通の人がすぐ見つけて、わーキレイーと喜ぶ。
双眼鏡の女性もやっと見つけ歓声!、ほっとした。
気が付けば8人くらいが溜まっていた。
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後であったその女性に「さっきはありがとうございました。」と感謝され。
新しく野鳥ファンになってくれるのではと気分が良い。
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ズミの咲く木道を行く。
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さっきから鳴いていたニュウナイスズメが、近くで見えた。。
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子育てのために餌を探し回っている。
けっこう食料は豊富のようだ。
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地味な鳴き声だが、姿はシックで可愛いコサメビタキ。
ズミの花を楽しみながらの餌さがしか。
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ケラッケラッケーッと朽ちた立木にアカゲラ♂がやって来た。
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虫を捕まえてパクリ。
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背中の模様も見せて。
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ベンチに座り一休み、ノビタキでもと。
「あの白い綿のようなのは何ですか」との女子小学生たちの質問、
「あれが有名なワタスゲだよ。」と教えると、「やったー」と大喜び。
ちょっと間をおいて、「ありがとうございましたー」と大きな声。
5・6年生と思われる学校行事の団体に合流。
その礼儀の良さにこちらもさらに爽やかな気分に。
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モヤも少し出て高原らしい風景に。
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カッコウは鳴きながら森の中の低いところを飛び交ってる。
見えるところにはとまってくれない。
そんな中、やや遠く高くとまっているのをやっと見つけた。
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ズミの密集。
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ことらヒガラも子供たちにと餌をくわえて。
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背伸びして一生懸命に食料を探すニュウナイスズメ。
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ついには餌をくわえて、木道に降りてまな板代わりに。
目の前で警戒しないのはうれしい。
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ズミにニュウナイスズメ。
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カラマツにノビタキ♂、お決まりの美。
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近くの来てくれたのは♀、派手ではないしっとり美がある。
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餌を持ったキビタキ。
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ヒガラ、小さな体でエィー。
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戦場ヶ原ともお別れ、出口近くで頭の赤ポッチが見えたコゲラ。
戦ってケガをしたわけではありません。
♂の証です。
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6月下旬 近所の橋の上から多摩川。

見下ろすと、キセキレイが飛んできた。
少しづつ移動するのを追うとそこには幼鳥が、天敵に見つからないようにしているのだ。
親がまた餌取りに出かけるとこ子供は微動たりしないでじっとしている。
これもまた、天敵に発見されない行動、徹底している。
餌を与えている瞬間は撮りそこなった・・。

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こちらは石の上で待っていた子供に餌を運んできた。
たぶん、もっと頂戴とおねだり中。
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そうか、キセキレイの背中は川原の石色、保護色なんだ。
親が来るまで私も気が付かなかった。
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6月下旬 奥多摩 日原へ

むかし道は良く行っているが、日原は行ったことがない。
鍾乳洞で有名ところ、気になってはいた。

車で走ってみると奥多摩駅からそう距離はないが、ぐにゃぐにゃ細い道。
走っている車は少ないがカーブで先が見えず対向車に緊張。



都会人からすればこんな”秘境”によく集落があるもんだと感心するだろう。
ここも”東京都”なのだ。
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山は高く谷は深い、川に降りられる道も少ない。
とりあえず見つけた下る山道を行く、どんどん下がっていくが川はまだか!、という感じ。
下がるのは良いが帰りが大変そう。
間もなくというところで、けたたましい鳴き声が上流方向へ。
これはヤマセミに違いない、運が良ければ見えるかも。
しかし、そこには釣り人が・・、これでは無理。
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ヤマセミは特に警戒心の強い鳥だが、もしかしてまた戻ってくるかも。
川原の大きな石に座りお昼をしながら待ってみる。




近くではキセキレイが羽繕い、体がかゆいのだろうか。
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水に飛びこむ。
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バシャバシャと水浴び。
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大きな石の上のキセキレイ。
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突然後ろの方から甲高いミソサザイのさえずりが。
声のする方をアチコチ見渡すが見えない。
むっ、暗いところで黒い小さな影が動いたのを発見。
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囀りながら周辺を動き回る、警戒されないようこちらは動かないで待つ。
作戦成功、しばらくして近くの枝に来てくれた。
そしてみごとなさえずり姿を披露。
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帰り道のすぐ脇、3m位のところで水浴びする小鳥発見。
コガラだ、水場で餌を見つけ狙いを定める。
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一瞬で捕まえて食べ始める。
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水浴びはできたし、ついでに餌もたべられた。
大満足、言うことなしといったところか。
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おわり。


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# by fumigera2014 | 2017-06-29 14:52 | 野鳥 | Comments(0)

2017年5月


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5月上旬

世間は最近、「大型連休」とか言うらしい、私は毎日ゴールデンウィーク。
ゴールドは持ってないし暇でもないが、自由に使える金の時間ある。

みなさまに感謝!


GWは夏鳥たちがやってくるGWでもある、他の用事は先送り、混んでる観光地は行かない。
ご近所の丘陵が一番イイ、キビタキのさえずりがあちこちで・・

しばらく静かく立っていると期待通り近くに来てくれた。

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少しづつ移動しながらさえずり、縄張り宣言。
自慢の背中の黄色も目立たせ大声で。
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少し疲れたので場所を移動して丸太のベンチで一休み。
お茶をのんでいると、運よくすぐ近くにヒラリ。
開けたところなので明るいのが良い。

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空中を飛ぶ小さな虫を狙って身構える。
その後フライングキャッチ、失敗か、こちらもカメラでキャッチ失敗。

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目いっぱいアップしてみました、羽の細部は拡大で。
(全長13.5cmです。)
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今日は何だかよくわからないけど「みどりの日」いう日、
野山でみんなで遊びましょうということか。
で、近所の釜の淵公園へ、鮎美橋から見下ろすと、すごい人。
家族連れや仲間同士が今とばかりに大賑わい、とりあえず平和です。
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柳淵橋から上流方面。
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こちらもその気になって「ティールーム」でケーキ付ティータイム。
ちょっと贅沢です。
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帰りついでのアオサギとカルガモ。
よく見るとカッコいいのですが、珍しくないのでみなさん有難がりません。
人間の勝手なわがままです。
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ベランダでメジロのカップル。
多分、奥から押しているのがオスなんでしょうね。
中が良くていいねー、アーア。
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今日の丘陵は外れ、見慣れたシジュウカラの背もよく見るとなかなかの模様です。
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帰りがけ、キビタキのさえずりが登って来た時からするところへ。
キビタキでもと思い探したら、奥の方になんとオオルリが。
キビタキに似たさえずりだ、声はやっぱり難しい。
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オオルリがいたヤマツツジの斜面。
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ホウの花、よく見たことなかったがキレイでしょう。
じっくり見たことありますか?
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ホオー、こんなに大きくてキレイとは。
(もう少し開くと約20cm)
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5月中旬町内の山麓へ。
羽化して間もないトンボか。
アップで見ると透明なステンドグラスような構造です。
自然はやっぱりスゴイ!。(アップで見てね。)
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何も出ない、静か、あきらめかけたとき声もなくヒラリと、
ムっなんだ、あっキバシリ、この辺では比較的珍しい。
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虫を捕まえたようだ、満足顔。
羽の感じからどうやら幼鳥のようです。
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数日後ベランダ前のケヤキはこの時期「レストランK」になる。
虫が大量に発生しているらしい。
普段は川原で餌さがしのキセキレイやハクセキレイも慣れない枝の間を動き回る。
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静かに隠れているのはスズメの子、親は戻って来るのを待っている。
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親が戻ってくると、さっそく餌ねだり。
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慌てないで!、どうやらテントウムシのよう。
まだ自分で捕れないので贅沢は言えません。
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5月おわり




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# by fumigera2014 | 2017-05-29 16:09 | 野鳥 | Comments(0)

2017年4月

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4月下旬

若葉が本格的になって来た。
ベランダ前ではメジロが得意の逆立ち餌さがし。

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こちらも負けじとシジュウカラ。
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青梅丘陵では夏鳥があちこちに。

白いお腹も中々キレイ、シンプルさが魅力的。
コナラの多い林でコサメビタキ。
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休憩所のマルバアオダモの花。
このフワフワ感どうでしょうか。
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ハイキング道でよく囀っているキビタキ。
この辺の散歩の人にもお馴染みで今日はどうですかなどとよく訊かれる、さすが青梅市民。
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キビタキの♀、地味で見つけられないのか、見えるところに出てこないのか。
見かけることは少ない。
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ツツジの散歩道、そよ風も吹きなお気持ちイイ。
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4月下旬、探鳥会に参加


おおぜいの参加者とともに奥多摩駅近くの川沿いを歩く。
オオルリの鳴き声が聞こえてきた、対岸にチラリと動くのが確認できる程度。
しかしその後が大ラッキー、橋を渡る途中で目の前にとまっていた。
正に瑠璃色に輝くそのお姿、みんな釘づけ、ゆっくり堪能。

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幸せの青い鳥のさえずり。
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白いお腹とブルー背のコントラストお見事配色。
おおぜいの参加の探鳥会でこんな近くでゆっくり見られることはめったにない。
初心参加者はこれからバードウォチングに夢中になるかも。
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帰りに寄り道、鳩ノ巣渓谷でカワガラスの幼鳥に出会う。
まだ巣立ったばかりか、遠くには飛ばず不安そうにしている。
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4月中旬。

バーダーとしてはあり得ない遅い時間の午後3時からの青梅丘陵へ。
ダメ元で夏鳥を期待して歩く。


何の声も聞こえない、やっぱりだめかとダレ歩き中、
やや左目前に黄色く小さなものがチラッ。
ラッキー、向こうから目の前に来てくれた。
これも今季初めての出会い、相変わらずみごとな黄色。
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やや逆光だが近いので羽の細部も見える。
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こちらを注視、不審者かどうかの警戒か。
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黄色で染まった目を洗うような白い桜、爽やかです。
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帰り際、頭上にコサメビタキ、ほぼ満足、足もも軽くなる。
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4月中旬

今日は30度になるとの予報、思い立って多摩川沿いの茶店にそばを食べにひとっ走り。
川方向に下るヤマブキの坂。
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途中でアオジに会う、そろそろ高原に旅立ってしまう季節。
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橋から川辺を見るとキセキレイ。
どうやらこの斜面で巣作りが始まったようだ。
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茶店から多摩川眺め。
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そばをジュルズル食べていると、ジュルジェーと鳴きながら目の前にエナガ。
虫をくわえている、巣作りが速い種なので雛にもう餌やりが始まったようだ。
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桜の見ごろもおわりかけ、山は芽吹き色に。
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遊歩道脇のニリンソウ。
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だいぶ日が長くなってきた季節、夕日のベランダも面白い。
傾いた日光でエナガが輝く。
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4月中旬

そろそろ夏鳥たちがやってくる。
人気のオオルリも渡ってくるころと近所の丘陵へ。

やっぱりまだ来てないかと諦めかけたとき、高い枝で小さく動くものが・・・
来た~、今季初めて会うそのお姿、仲間に先駆けて記録撮影。
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どうにも手前の枝越しとなってしまったが・・・
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4月上旬ベランダから

春を感じることはいろんなもので。
バーダーは野鳥の変化で季節を感じる。


大きなアオサギは一年中見ることができる留鳥。
春になってアオサギというよりキレイな“白黒サギ”になっている。
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見下ろした石の上で羽繕い?
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小雨模様の日はアマツバメがよく飛び交う、長い鎌形の翼がカッコいい。
ビュンビュンと猛スピードで滑空。
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冬鳥のシメも北への旅の途中立ち寄ってくれた。
くちばしが渋い鉛色に変わった。
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オシドリの夫婦、気のせいかもしれないがメスの方がリードしているよう。
元気もよい、これから子育ての大事な時期に。
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エナガのエ(尾)が曲がってる。
これはもうすでに巣作りが始まっている証拠。
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木の枝の股などにお椀型の巣を作る、長い尾が入りきらず曲がってしまう。
寝ぐせじゃないので何グセといったらいいのでしょうか。
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ハシボソガラスの羽も「烏の濡れ羽色」、よく見るときれいですよ。
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# by fumigera2014 | 2017-04-29 20:49 | 野鳥 | Comments(0)

2017年3月



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3月末
春は来たか、確実にやって来たようだ。

毎年この時期から花見が始まる。
それは近所のカタクリから。

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アズマイチゲ、白がまぶしい、さわやか。

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オオイヌノフグリとヒメオドリコソウ。
空き地などで普通に見られるが、春一番に春を感じる密集。
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翌日ベランダ前にやって来たカワラヒワ。
夏モードの鮮やかな色。

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3月下旬、小河内ダム付近を散歩。
まだ冬鳥たちに会いたいと。


先日降った平地の雨、山は雪だったようだ。
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この時期黄色が目立つアブラチャン。
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地面から飛び立ったのはカヤクグリ。
ここではすぐ金網クグリになる、もうじき高山へ旅立つころ。
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奥に進むと、何とも言えない変な声、サル?シカ?
回り込んでみるとカケスが。
そういえばいろんなモノマネ特技を持っている。

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ミソザザイの美声が何から聞こえるが、姿がなかなか見つからず。
あきらめかけて歩き出すとまた鳴きだす。
今度は近すぎて見つけるのに時間がかかった。
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このポーズ、自分の美声にウットリ?、まさか。

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誰もいない静かな道。

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巣材をくわえたエナガが通り過ぎる。
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ひっそりとヤブツバキ。
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やや遠くの枝先になにやら、独特のこのポーズは。
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そう、小さく黄色く魅力的なマヒワ。
ヤシャブシ?の実を食べている。
もうすぐ北国に旅立つための栄養補給、来年もみんなで来てね。

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こちらも冬鳥のアトリ、ホオジロと仲良く。
道に落ちている小さな実を探し食べている。

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ダムから下の渓谷を覗く、何か出るのを期待して。
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枯葉が舞うように波打ってみごとに集団飛行のアトリ、数百羽が。

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雨がパラパラ、もう帰ろうとバス道路に戻る。
道路わきのモミに何かが、カワラヒワだ。
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小雨が似合っている。
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3月中旬

ご近所にも春の気配。

民家の裏、山際で会ったジョウビタキ。
真冬より少し警戒心が強くなった感じ。
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暖かい石垣のタチツボスミレが鮮やかに。


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いつもの場所にアズマイチゲ、明日にでも咲きそう。

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民家の庭先のモズ、もう夏モードか。
白っぽくなっている。

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3月上旬御岳山。

探鳥会後、静かに立っていたら目の前にヒガラが。
一人でなければここまでここまで来てくれない。
かわいい顔にまた感動。

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# by fumigera2014 | 2017-03-30 22:10 | 野鳥 | Comments(0)