青梅から花鳥風景

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ご近所などちょっと出かけて野鳥や自然の風景を気楽に撮ってみた。

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2017年5月


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5月上旬

世間は最近、「大型連休」とか言うらしい、私は毎日ゴールデンウィーク。
ゴールドは持ってないし暇でもないが、自由に使える金の時間ある。

みなさまに感謝!


GWは夏鳥たちがやってくるGWでもある、他の用事は先送り、混んでる観光地は行かない。
ご近所の丘陵が一番イイ、キビタキのさえずりがあちこちで・・

しばらく静かく立っていると期待通り近くに来てくれた。

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少しづつ移動しながらさえずり、縄張り宣言。
自慢の背中の黄色も目立たせ大声で。
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少し疲れたので場所を移動して丸太のベンチで一休み。
お茶をのんでいると、運よくすぐ近くにヒラリ。
開けたところなので明るいのが良い。

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空中を飛ぶ小さな虫を狙って身構える。
その後フライングキャッチ、失敗か、こちらもカメラでキャッチ失敗。

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目いっぱいアップしてみました、羽の細部は拡大で。
(全長13.5cmです。)
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今日は何だかよくわからないけど「みどりの日」いう日、
野山でみんなで遊びましょうということか。
で、近所の釜の淵公園へ、鮎美橋から見下ろすと、すごい人。
家族連れや仲間同士が今とばかりに大賑わい、とりあえず平和です。
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柳淵橋から上流方面。
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こちらもその気になって「ティールーム」でケーキ付ティータイム。
ちょっと贅沢です。
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帰りついでのアオサギとカルガモ。
よく見るとカッコいいのですが、珍しくないのでみなさん有難がりません。
人間の勝手なわがままです。
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ベランダでメジロのカップル。
多分、奥から押しているのがオスなんでしょうね。
中が良くていいねー、アーア。
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今日の丘陵は外れ、見慣れたシジュウカラの背もよく見るとなかなかの模様です。
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帰りがけ、キビタキのさえずりが登って来た時からするところへ。
キビタキでもと思い探したら、奥の方になんとオオルリが。
キビタキに似たさえずりだ、声はやっぱり難しい。
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オオルリがいたヤマツツジの斜面。
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ホウの花、よく見たことなかったがキレイでしょう。
じっくり見たことありますか?
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ホオー、こんなに大きくてキレイとは。
(もう少し開くと約20cm)
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5月中旬町内の山麓へ。
羽化して間もないトンボか。
アップで見ると透明なステンドグラスような構造です。
自然はやっぱりスゴイ!。(アップで見てね。)
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何も出ない、静か、あきらめかけたとき声もなくヒラリと、
ムっなんだ、あっキバシリ、この辺では比較的珍しい。
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虫を捕まえたようだ、満足顔。
羽の感じからどうやら幼鳥のようです。
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数日後ベランダ前のケヤキはこの時期「レストランK」になる。
虫が大量に発生しているらしい。
普段は川原で餌さがしのキセキレイやハクセキレイも慣れない枝の間を動き回る。
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静かに隠れているのはスズメの子、親は戻って来るのを待っている。
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親が戻ってくると、さっそく餌ねだり。
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慌てないで!、どうやらテントウムシのよう。
まだ自分で捕れないので贅沢は言えません。
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5月おわり




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# by fumigera2014 | 2017-05-29 16:09 | 野鳥野の花  | Comments(0)

2017年4月

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4月下旬

若葉が本格的になって来た。
ベランダ前ではメジロが得意の逆立ち餌さがし。

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こちらも負けじとシジュウカラ。
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青梅丘陵では夏鳥があちこちに。

白いお腹も中々キレイ、シンプルさが魅力的。
コナラの多い林でコサメビタキ。
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休憩所のマルバアオダモの花。
このフワフワ感どうでしょうか。
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ハイキング道でよく囀っているキビタキ。
この辺の散歩の人にもお馴染みで今日はどうですかなどとよく訊かれる、さすが青梅市民。
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キビタキの♀、地味で見つけられないのか、見えるところに出てこないのか。
見かけることは少ない。
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ツツジの散歩道、そよ風も吹きなお気持ちイイ。
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4月下旬、探鳥会に参加


おおぜいの参加者とともに奥多摩駅近くの川沿いを歩く。
オオルリの鳴き声が聞こえてきた、対岸にチラリと動くのが確認できる程度。
しかしその後が大ラッキー、橋を渡る途中で目の前にとまっていた。
正に瑠璃色に輝くそのお姿、みんな釘づけ、ゆっくり堪能。

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幸せの青い鳥のさえずり。
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白いお腹とブルー背のコントラストお見事配色。
おおぜいの参加の探鳥会でこんな近くでゆっくり見られることはめったにない。
初心参加者はこれからバードウォチングに夢中になるかも。
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帰りに寄り道、鳩ノ巣渓谷でカワガラスの幼鳥に出会う。
まだ巣立ったばかりか、遠くには飛ばず不安そうにしている。
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4月中旬。

バーダーとしてはあり得ない遅い時間の午後3時からの青梅丘陵へ。
ダメ元で夏鳥を期待して歩く。


何の声も聞こえない、やっぱりだめかとダレ歩き中、
やや左目前に黄色く小さなものがチラッ。
ラッキー、向こうから目の前に来てくれた。
これも今季初めての出会い、相変わらずみごとな黄色。
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やや逆光だが近いので羽の細部も見える。
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こちらを注視、不審者かどうかの警戒か。
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黄色で染まった目を洗うような白い桜、爽やかです。
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帰り際、頭上にコサメビタキ、ほぼ満足、足もも軽くなる。
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4月中旬

今日は30度になるとの予報、思い立って多摩川沿いの茶店にそばを食べにひとっ走り。
川方向に下るヤマブキの坂。
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途中でアオジに会う、そろそろ高原に旅立ってしまう季節。
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橋から川辺を見るとキセキレイ。
どうやらこの斜面で巣作りが始まったようだ。
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茶店から多摩川眺め。
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そばをジュルズル食べていると、ジュルジェーと鳴きながら目の前にエナガ。
虫をくわえている、巣作りが速い種なので雛にもう餌やりが始まったようだ。
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桜の見ごろもおわりかけ、山は芽吹き色に。
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遊歩道脇のニリンソウ。
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だいぶ日が長くなってきた季節、夕日のベランダも面白い。
傾いた日光でエナガが輝く。
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4月中旬

そろそろ夏鳥たちがやってくる。
人気のオオルリも渡ってくるころと近所の丘陵へ。

やっぱりまだ来てないかと諦めかけたとき、高い枝で小さく動くものが・・・
来た~、今季初めて会うそのお姿、仲間に先駆けて記録撮影。
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どうにも手前の枝越しとなってしまったが・・・
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4月上旬ベランダから

春を感じることはいろんなもので。
バーダーは野鳥の変化で季節を感じる。


大きなアオサギは一年中見ることができる留鳥。
春になってアオサギというよりキレイな“白黒サギ”になっている。
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見下ろした石の上で羽繕い?
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小雨模様の日はアマツバメがよく飛び交う、長い鎌形の翼がカッコいい。
ビュンビュンと猛スピードで滑空。
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冬鳥のシメも北への旅の途中立ち寄ってくれた。
くちばしが渋い鉛色に変わった。
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オシドリの夫婦、気のせいかもしれないがメスの方がリードしているよう。
元気もよい、これから子育ての大事な時期に。
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エナガのエ(尾)が曲がってる。
これはもうすでに巣作りが始まっている証拠。
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木の枝の股などにお椀型の巣を作る、長い尾が入りきらず曲がってしまう。
寝ぐせじゃないので何グセといったらいいのでしょうか。
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ハシボソガラスの羽も「烏の濡れ羽色」、よく見るときれいですよ。
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# by fumigera2014 | 2017-04-29 20:49 | 野鳥自然 | Comments(0)

2017年3月



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3月末
春は来たか、確実にやって来たようだ。

毎年この時期から花見が始まる。
それは近所のカタクリから。

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アズマイチゲ、白がまぶしい、さわやか。

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オオイヌノフグリとヒメオドリコソウ。
空き地などで普通に見られるが、春一番に春を感じる密集。
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翌日ベランダ前にやって来たカワラヒワ。
夏モードの鮮やかな色。

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3月下旬、小河内ダム付近を散歩。
まだ冬鳥たちに会いたいと。


先日降った平地の雨、山は雪だったようだ。
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この時期黄色が目立つアブラチャン。
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地面から飛び立ったのはカヤクグリ。
ここではすぐ金網クグリになる、もうじき高山へ旅立つころ。
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奥に進むと、何とも言えない変な声、サル?シカ?
回り込んでみるとカケスが。
そういえばいろんなモノマネ特技を持っている。

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ミソザザイの美声が何から聞こえるが、姿がなかなか見つからず。
あきらめかけて歩き出すとまた鳴きだす。
今度は近すぎて見つけるのに時間がかかった。
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このポーズ、自分の美声にウットリ?、まさか。

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誰もいない静かな道。

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巣材をくわえたエナガが通り過ぎる。
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ひっそりとヤブツバキ。
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やや遠くの枝先になにやら、独特のこのポーズは。
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そう、小さく黄色く魅力的なマヒワ。
ヤシャブシ?の実を食べている。
もうすぐ北国に旅立つための栄養補給、来年もみんなで来てね。

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こちらも冬鳥のアトリ、ホオジロと仲良く。
道に落ちている小さな実を探し食べている。

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ダムから下の渓谷を覗く、何か出るのを期待して。
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枯葉が舞うように波打ってみごとに集団飛行のアトリ、数百羽が。

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雨がパラパラ、もう帰ろうとバス道路に戻る。
道路わきのモミに何かが、カワラヒワだ。
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小雨が似合っている。
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3月中旬

ご近所にも春の気配。

民家の裏、山際で会ったジョウビタキ。
真冬より少し警戒心が強くなった感じ。
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暖かい石垣のタチツボスミレが鮮やかに。


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いつもの場所にアズマイチゲ、明日にでも咲きそう。

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民家の庭先のモズ、もう夏モードか。
白っぽくなっている。

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3月上旬御岳山。

探鳥会後、静かに立っていたら目の前にヒガラが。
一人でなければここまでここまで来てくれない。
かわいい顔にまた感動。

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# by fumigera2014 | 2017-03-30 22:10 | 花鳥自然風景 | Comments(0)

2017年2月



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*このページから上を最新にしました。
(考えがフラフラ変わるので見づらいと思いですがお付き合いくだされば幸いです。)


2月下旬

♪春が来る前に~もう一度~冬鳥に巡り合いたいー♪ と御岳山へ。

山道に雪はほとんどないが、高いところが白いことに気づいた。
どうやら霧氷のようだ、輝く白が美しい。
美しいものははかないのか昼には消えた。

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薄曇りの道はとても寒い、鳥たちはどこへ行ったのか、出会えない。
そんな中、小さく黒く動くものがチラリ。
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救世主はミソザザイ、さえずりは小さくはっきりしない。
春本番に備えてチューニング中のようだ。
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素早い動きに一瞬見失ったが、目の前のステージに再登場。
羽の模様もしっかり見える、大ラッキー。
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少し寒いが、平らな所に座ってお昼。
食べようとしたら遠くの木に何かがとまっている。
小ささと色からマヒワか、お茶一口だけで眺める。
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やや近くの枝にもいた、好きな黄色が見飽きない。
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一段落、おにぎり一口食べたら今度は「こんにちは、何食べてんの?」
といった感じでヒガラがやって来た。
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あげたいところだが、人間のものは添加物が多く体に良くないからと、
あげない。人を頼らず自力で生き抜いてと励ます。
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ベランダから

ベランダ前にやってきたコゲラ、頭が赤いのはコンコンやってぶつけたわけではありません。
♂の特徴で見える機会は少ない。
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奥多摩むかし道

さすがベテランが最初に発見したヤマセミ。
最近は見るのが難しい“珍鳥”になっている、かなり遠いが・・。
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むかし道脇のムササビ、久しぶりに顔を見せた。
昼間はだいたい寝ているので運がよくないと会えない。
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マヒワの水浴び、珍しく長時間、アトリとともに。
入れ代わり立ち代わり、みんなでゆっくり見た。
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山道の目の前枝とまり、愛嬌をふりまくヤマガラ。
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集落の斜面畑の梅の木にベニマシコが2羽がいた。
梅の花芽を食べている、甘いのかな。
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漢字では「紅猿子」15Cm位。
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生で見るローズピンクはとても美しく大人気。
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よく見れば確かに猿の顔にも見える。
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仲間の1人が見つけてくれた、絶滅危惧種の鷹。
かなり遠いので持参のカメラではここまで。
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2月中旬
良く行く近所の公園と丘陵へ今日も散歩?だんだん徘徊のようになってきたかな。


冬の日差しが気持ち良い公園へののぼり、作業の人が一休み中だ。
軽く挨拶。
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ちょっと休んでいると、遊具の上のサクラの木に数羽飛んできた。
カワラヒワだ、あれっ、赤っぽいのも。
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アップしてみるとやっぱり今年多いアトリが混じっていた。
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カワラヒワも暖かい日を浴びて輝く。
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丘陵の斜面にシロハラがいた。
何か叫んでいるのかたまたま鳴いたところか。
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グランドへ回ってベンチで暖かいお茶を飲む、ちょっと休憩。
また歩き始めたら、近くに空から何かが舞い降りた。
イカルだ、静かに座っていたのが良かったのだろうか。
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ジャングルジムとベンチの間を闊歩。
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散歩の人も多いのでそんなに人を恐れないが、
ウォーキングの人が近づくとさすがに逃げ上がる。
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日当たりのよい南斜面の遊歩道、ひらっと小さな何かが飛び近くのツツジの木に。
ルリビタキ♀タイプだった。
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さらに進んだところでも、同じ固体かも、
日差しの加減で違って見えるのでわからない。
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この辺に多いシロハラのグレー腹、少しメタボ腹に見えるが、
食べ過ぎかなどと問うわが身の資格はない。
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だいぶ歩いて疲れた、家の方角は確かこっちだったかな。
途中神社階段わきで赤い梅の花に。
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2月上旬
時々春めいた暖かい日が交じるようになってきた。
気の早い鳥たちは姿を夏モード(夏羽)に変え始める。

御岳山探鳥会に参加、ここでもボケが発症、みんなに馬鹿にされる。
肝心のの双眼鏡を忘れたのだ、今回はカメラを持ってきたので何とか代用“探鳥”。
ケーブルを下車するとさっそく”ウソ”がいると大騒ぎ、「嘘じゃない」と言い古されたダジャレが飛び交う。

こちらはメス、ここでもレディーファースト?
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まだ小さな桜の花芽を食べている。
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おなかにやや赤みのあるウソ、やっぱりオスの方が人気がある。
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裏道を登って行くとパラパラと群れが飛び立つ。
「アッ、鳥だ」の声、冬鳥のアトリの大群、枝にとまったのはもう夏羽らしく派手になってきたオス。
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頭は黒くもう夏羽風、道の真ん中で堂々と餌さがし。
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お昼を食べていたらやって来たカワラヒワ。
バランスよくとまって絵になる。
これからどちらに向かうか思案中か。
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2月初め、近所の丘陵
冬鳥まっただ中、この季節は葉も落ちていて見つけやすい。
餌の少ない時期は野鳥たちは生きるために必死。
でも餌をあげないで、自力で生きていけるように・・・。


留鳥(一年中見られる)のアオゲラです。
この辺りでは珍しくないですが、散歩中近くに飛んで来てくれた。
私を警戒しないのはうれしい。
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図鑑スタイルの真横で。
でも、くちばしの先が変かも、これでも正常?、分かる方教えてください。

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何かいないかなーと穴を覗く。
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食べられたかな、ちょっとこちらを警戒か。
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開けた日陰にトラツグミが、丸太の上を平均台のように渡り歩く。
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いつも先に飛んで逃げられるシロハラ。
白腹と言ってもグレー腹の個体が多い、光の具合でかなり白く見えるときもある。
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丘陵に入ったらヤシャブシの高い枝先にチラチラ小さく動くものが・・・
アップしてみるとー、やったーうれしい!
会いたいと願ってたマヒワだ、やっと会えた、
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全部で3羽、群れとしては少し寂しいが・・・
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体長12cmのマヒワ♂は高い木の枝先、これ以上近寄れない。
見上げ続けて腰も痛くなってきた。
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# by fumigera2014 | 2017-02-15 11:33 | 花鳥自然風景 | Comments(0)

2017年1月



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2017年が始まった。

正月2日さっそくご近所の丘陵へ、
正月にはいつもの富士山が必要だ。

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いつもお世話になっている神社、お賽銭を去年より奮発?、
“何も願わず”まで人間ができてない、「ちょっとだけ幸運を」。
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少し歩いてヒノキの森へ、ここではあまり会えないキクイタダキだ。
ちょこまか素早く動き回るので撮るのは大変、何とかここまで。

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一緒にいたこちらヒガラも同じ、ちょこまからしさを撮れた。
それなりにお参りが効いたのか、少しの幸運で今年も始まった。

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1月上旬。
いつもの丘陵へ行くと、コツコツコツ、どこからか初仕事のキツツキの音。
どこだー、ココココと音で教えてくれているのに。
比較的近い生木の裏からアオゲラの顔が・・。

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生木に穴をあけられるのは俺たちだけだ!と、得意顔。
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人気のルリビタキにも会えた、日陰でちょっと寒そう。
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人家に近い斜面で餌さがし中のお馴染みのジョウビタキ♂。
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鉄道公園の裏道、鉄柵近くの中にモズ、鉄柵越しなのであまり警戒してない。
鉄柵内は人が近づけないので安全と知っているのだろうか。
そうだとしたらスゴイ。
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冬のサクラの木にジョウビタキ♀、少しの花でも華がある。
女性にはやっぱり花がイイ。
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1月上旬、御岳山探鳥会解散後。


きつい急な階段を登り切り、毎年恒例のお参り、何も願わず。
少し降りたところで「ウソの声・・」誰かが、すっかり遠くなった耳を澄ますと確かに。
みんなよりやや遅れて見つける、メスの群れ、赤いオスは見当たらず。
お参りのおかげかラッキー、しかし、このタイミングで雪も急に本降りに。
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だいぶその場から飛んで行ってしまったが残っていてくれた数羽。
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1週間後の御岳山


登ってきてビックリ、先週の雪がこんなに降ってこんなに残雪が。
神社までの参道や車道は除雪され問題なかったが・・。
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鳥影はない、雪で下界に降りてしまったのだろうか。
そんな中、斜面で雪のないところを覗きこんでいるのは・・。
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何か餌を見つけたかな。
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あったのかどうか、顔を見せたカシラダカ。
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雪のない木の根元を重点的に餌さがし中。
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上の方でギャーと声が、見上げるとこちらカケスも高木で餌さがし中。
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山道に入ると除雪なし、踏み固まったところはつるっと滑る。
甘かった、軽アイゼンを持ってこなかった、休憩所のテーブルも雪をかぶっている。
それでもハイカーがチラホラ、マイナス3度Cで風が吹くとじっとしていられない寒さ。
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時々日が差すと美しい雪の斜面。
そんな中、カラ類の混群がにぎやかに通り過ていった。
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一息ついたころ突然ひらっと何かが目の前のコナラに飛んできた。
樹に同化して天敵に見つけられないような保護色の小さな鳥。
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ラッキー、幹を下から上へせわしなく走る、この行動はキバシリだ。
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嘴はカーブした爪楊枝のようになっている。
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通年いる鳥だがめったに会えない、しかもこんな目の前に。
隙間に潜んでいる小さな虫を探している。
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長い時間のように感じたが、この間あっという間の約10秒。
間もなく遠くへ飛んでいった。
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キバシリが去って、季節外れに咲いていたツツジが目に留まる。
さすがの寒さに凍えているようだ。
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神社近くまで登って見た松と山の風景。
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そろそろ帰る時間かなとケーブル駅近くへ。
斜面を見てみるとたくさんの鳥たちが雪がまだらに残る地面に。
カシラダカ40羽とホオジロ10羽くらいの群れが。
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餌を探すのに懸命の中、木に上がったカシラダカ。
鉄さび色がイイ。
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ホオジロも日差しの中、落ちた草の実などを探している。
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最後に回った山際では、イカルがカラスザンショウの実をついばんでいる。
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帰り道に目立ったサルノコシカケ、大木に似合う。
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ケーブルで降りる前に、遠くの山を眺める。
高い山は雪降っているようだ。
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1月下旬、ちょっと足を延ばして鳩ノ巣へ。

地面のツグミと違ってなぜかカッコいい。
珍しくはない鳥だが胸の模様は個体差もあって独特。
機会があったら見比べて。
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何かが懐かしい感じの駅舎側面。
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1月下旬、町内散歩

下奥多摩橋から大岳山方面、山に雪があるのが見える。
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民家の裏、山際の空き地のブロック土止めにビンズイが数羽。
草地から飛び上がった。
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同時に出ていたのは今年多いルリビタキ、どっちを先に撮ろうか迷う。
こちらの方が警戒心が少ない、跳ねたり歩いたりしながら餌さがし。
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時々立ち止まってこちらを気にするが、
あまり興味がないように動かずにいると近寄ってくる時もある。
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少し移動して別な空き地にカワラヒワが。
日陰にしても少し黒っぽい感じがする。
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1月末、奥多摩で仲間とともに山道を歩く。

出たー!、比較的近くに貴重なタカが。
みんな歓声をあげる。
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大きく広い翼に冬の日が当たる。
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図鑑によると翼長140~165cmもある。
大型で顔も山の猛禽らしく勇ましい。
こんな近くで見たのは初めてだ、悠然と飛ぶその姿に大感動。
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山みちの脇、ヒガラが杉の実を食べている。
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ちっちゃく(12.5cm)て渋かわいい。
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冬鳥として身近なジョウビタキも木の実を食べている。
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遠くの木に貴重なタカがとまってます。
どこだかわかりますね。
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タカらしく高かーく飛ぶ。
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1月はたくさんの野鳥と仲間に出会いました、感動の連続。
最後までご覧いただきありがとうございました。

(1月おわり)







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# by fumigera2014 | 2017-01-18 19:29 | 花鳥自然風景 | Comments(0)