青梅から花鳥風景

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ご近所などちょっと出かけて野鳥や自然の風景を気楽に撮ってみた。

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2018年6・7月


6月中旬、新潟県の山奥へ

久しぶりに家庭サービス?、旅行?探鳥?
高速道路をいっぱい走ってやっと着いた、若くないので休み休み。



梅雨の合間の晴、残雪少しの山。

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早起きして付近を散歩、オオルリが高らかにさえずる。
キビタキ、ツツドリ、ドラミングなど野鳥たちの朝のコーラスに包まれる。
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宿のあたりはほとんど美しいブナの森。
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びっしりなったブナの実。
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雪渓も。
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キレイなピンクの花が道路わきに、名前分からず。
帰ってから調べたら「タニウツギ」のようだ。
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宿のテラスから見ていたらオオルリが対岸に。
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一緒の幹から飛び出したのはオオアカゲラのようだ。
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6月中旬。

我が家の電気メーター上にツバメが初めて巣を作った。
生まれたばかりの雛に餌を。
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今のところ雛は4羽か。
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将来は大物?、堂々とした眠り。
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近所の森へ。
コゲラの雛が近くに、まだ尾が短い。
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兄弟でかくれんぼ?
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どこ行った?、見えないなー。
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6月下旬。


季節はもう夏のよう、青梅永山丘陵に今はどうなんだろうか。
駐車場からハイキング道に入ると、さっそくキビタキのさえずり。
うるさいぐらいに大きな声で頭の上をアチコチ移動鳴き。
首をアチコチ回すが葉が茂っていてなかなか見えない。



少し静かに立っているとやっと期待通り見えるところに。
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こちらを気にするする様子もなく、盛んにさえずる。
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凛々しい顔の♂
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池の脇に座っていたカルガモ、家族の姿は見えない。
散歩にでも行ったのかな。
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7月中旬

早くも“梅雨明け宣言”、早すぎる。
こうなったら高原へ避暑バーディング。


ホザキシモツケに蝶が舞う、天国のような散策道への入口にふさわしい。
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花の群落とマガモ親子
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高原でツバメの風景、街中とは全然違う。
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花はない、緑だけが美しい。
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アッオジさん、花とオジサンだ?
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飛んでるアオジさん。
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ヤマオダマキが岸辺に。
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オシドリ♀が藻をきれいに丸めて食事中。
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ちょっと化粧直し。
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お母さん、僕こんなに大きくなったよ
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背中はこんな模様ノビタキ幼鳥。
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ひとりで餌を採れるようになったよ。
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ノビタキのいる風景
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遠く森の中で縄張り宣言中のアオジの姿発見。
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めいっぱい叫ぶ。
Black-fased Buntingという英名がよく解る。
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7月下旬
今年の青梅は暑い、とうとう東京新記録に。
ベランダ前のケヤキの実もいつもより早いか?



カワラヒワがケヤキの実を食べに三々五々やってくる。
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多いときで10羽程度、実はたくさん食べ放題。
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特に警戒のそぶりはないが時々どこかへ飛んで行く。
同じ固体かどうかわからないがしばらくするとまたやってくる。
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今度はやや大きい姿がチラホラ、何だ、イカルだった。
数羽でやってきて一緒にむしゃむしゃ。
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こちらは幼鳥、てっぺんであたりを見回す、何かを警戒?
初めて世間が珍しい?、胸のシマシマがけっこうカッコいい。
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# by fumigera2014 | 2018-07-17 15:20 | 野鳥 | Comments(0)

2018年5月

5月上旬

(写真はクリックで大きくなります。)

南の国から夏鳥たちが季節を忘れず今年もやって来た。
温暖化で少し早い、植物も早いようだ。


色鮮やかな夏鳥に会いたくて近所の丘陵へ。
なにこれ、コナラの幹から実のようなものが。
コナラの実といえば、当然ドングリのはず。
名前を教わってなるほどと納得、「ナラハリンゴムシ」という虫の仕業だそうだ。
今は20mm位だがどのくらいまで大きくなるのだろうか。
夏から秋まで見てみよう。

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夏鳥で黄色といえばキビタキ♂が目立つ。

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まわりに向かってテリトリー宣言。
体は小さくても大きくキレイな声だ。
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今日は御岳山探鳥会。
集合場所のフジ棚、いつもより2週間早くに満開。
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山を登り始めにアオバト4羽に遭遇、大ラッキー。
日頃の暮らしぶりを観察。
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アオーアオーアアオーアオと鳴く声を聞くのことはたまにあるが、
姿を見ることは難しく、めったにない。
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ミズキの花芽を食べている、キレイな緑色の体が葉っぱと同じ色。
見つからないわけだ、この個体は♂なので赤い部分がある。
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奥の院で昼食、そばにはトウゴクミツバツツジ。
やや小ぶり、色も濃い、雄しべの数も多いとか。
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帰り道のギンリョウソウ(銀竜草)という名前がついている。
葉緑素がない珍しい花とか、竜(りゅう)に見えますか。
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5月中旬、近所の丘陵へ夏鳥に会いに行く。


昨日鳴き声と姿を一瞬聞いた、今日はちゃんと見たみたい。


最初は気配なし、もう帰ろうしたとき樹上でなにかがヒラリヒラリ。
ついに会えましたあこがれのサンコウチョウ。
長い尾を含めてL45Cmとか、尾をたなびかせ飛び回る姿を見るのは正に天国にいる気分。
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英名はParadiseFlycatcher、ぴったりだ。
日本名「サンコウチョウ」は三つの光、ツキヒホシホイホイホイの“ききなし”からだそうだ。
鮮やかな目のブルーも独特の魅力だ。
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帰り道、空き地のハルシオンがいつもより輝いて見えた。
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民家の玄関灯で巣作り適所リサーチ中のツバメ。
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今日も近所の森へ、イカルのいる風景。
この時期は群れにならず静かに暮らしていることが多い。
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キビタキは順調に来ていて森のアチコチで。
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コゲラのペア現る、
どうやらオスがメスに餌をプレゼント中か?
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「どう」、「うん気配は感じるのだが。」
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見ーつけた、大物だー。
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「ハイ、プレゼント、すごいだろう僕の腕、一緒に住まない?」
と、言ってるのかも。
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もうひと押しだ、もう一つ頑張るぞー。
と、再度餌さがし。
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5月下旬、青梅永山丘陵へ。


この時期エゴの花も美しい、実はヤマガラの大好物。
今年も豊作になりますように・・
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ハイキングコースを歩いていたら目の前にキビタキ2羽が飛んできた。
メスを追いかけて、思わず人通りの多い人間のテリトリーに出てしまったようだ。
こちらもあちらもビックリ、数秒動けず、(地味な方が♀)。
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サンコウチョウを見にまた近所の森へ。

短い時間だけ姿を見せた、デリケートなので短時間で切り上げる。
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キビタキは何か所かで気配、相変わらず目立つ黄色。
撮られずにはいられない。
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もちろん美しいさえずりもたっぷり堪能。
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水を飲みに降りてきたんだろうか。
誰だ、コサメビタキの幼鳥かなー。
幼鳥は識別が難しい。
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いつも付き合いの良い悪友、アオゲラ。
近くで餌さがし中、もしかして巣穴掘り(その音はここをクリック
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おわり


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# by fumigera2014 | 2018-05-28 15:34 | 野鳥 | Comments(0)

2018年4月

4月上旬

(写真はクリックで大きくなります)

春まっただ中に突入。
御岳山ロックガーデン、探鳥会の昼休み。
ユニークな形で人気のコチャルメラソウ。

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長尾平のブナの木にイカル、芽吹きの花芽を食べているようだ。
たぶん柔らかくてほんのり甘いのではないだろうか。
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帰り道、集落わきでカタクリが元気に咲いている。
毎年見るが飽きない美しさ。
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青梅永山丘陵にぶらりと歩く。

さっそくアオゲラがヤマザクラの幹に、この辺りでよく出会う。
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シジュウカラは巣作りが始まったようだ。
でもこの穴では雨でびしょ濡れになるのでは、
経験の浅いカップルの判断ミスではないだろうか。
巣作りに影響のないように短時間で離れる、帰りは巣作り継続中を確認一安心。
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風の子広場ではホトケノザが一面に満開。
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ハイキングコースの休憩所付近に行くと、キレイなさえずりが聞こえてきた。
あたりを見渡すが姿が見えない、数分後見やすいところへ出てきてくれた。
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かなりの時間美声を披露。
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澄んだ瞳で見つめているのは何。
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4月中旬。

ご近所散歩、懐かしいゲンゲ(レンゲ)咲いている。
ミツバチも蜜を吸いに来たようだ、適当に撮ったのだが、けっこういいシーンに。
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丘陵にはおいしそうなゼンマイやタラの芽も、料理は苦手。
誰か食べさせてくれないかなー。
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4月下旬。

この季節は気候がよく散歩は気分最高。
ケラケラ、キョッキョ、キョトンと幹から顔を出したアオゲラ。
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大きなホウの花もあちこちで咲き出した。
木によって咲き具合は違うようだが。
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シートを敷いて一休み中、近くの小木の枝が大きく揺れた。
カラス?、あれ、角が見えるニホンカモシカだ。
若葉をおいしそうに食べている。
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よく見えるようにゆっくり立つ、しかしさすが野生動物、
気配を感じたのかゆっくり遠ざかって行った。
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ビックリするくらい、目の真っ赤なエナガに遭遇、幼鳥とか。
今年生まれがもうこんなに大きくなってる。
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# by fumigera2014 | 2018-04-30 13:51 | 野鳥 | Comments(0)

2018年3月

2018年3月


3月上旬小河内ダム付近へ行ってみた。
冬鳥を気楽に見たいと車で出かけたが冬鳥どころか野鳥姿はさっぱり。
今年はいったいどうしたんだろう。
[写真はクリックすると大きくなります。]


最後に展望台でやっと小鳥に、カシラダカ?でも冠羽がない。

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動きも悠然としている、カシラダカっぽくない。
色々調べるとやっぱりカシラダカ。
そういえば冠羽の立ってないミヤマホオジロ♂もいるから。
冬鳥ではルリビタキを見ただけ、ちょっと寂しい。

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御岳渓谷。
水鳥の姿を見たくて行ったが、こちらもさっぱり。

近くに柳の花、春はちゃんと始まってる。
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カルガモのペアが近くに飛んできた、しっかり連れ添って泳ぐ。
済んだ水の上を泳ぐ。
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近所の川岸でモズに出会う。
少し白っぽい夏羽。
河川敷の草むらを見下ろし、じっと獲物を探す。
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今年はヒレンジャクが多く来ているらしい。
どんより空だが見られる可能性が高い羽村の河川敷へ行ってみる。


しばらく歩いて樹上に群れる姿を発見、約18羽。
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見上げるのでどうしてもこんな姿になる。
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餌を食べにやっと地上に降りた。
藪の中でなかなか見えない、隙間から何とか見える。
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しばらく静かにしていて落ち着いたころゆっくり近づく。
本人が食べたのかどうかわからないがツルウメモドキの実はもう残っていない。
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橋の上から見下ろすとイカルチドリとクサシギが。
近くにいてもお互い気にしないで餌さがし中。
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土手を歩いていると黄色い小鳥の群れが。
波打つように左右に飛び交う、壮観だ。
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カワラヒワが100以上、思い思いの枝にとまって休憩か。
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3月中旬。
梅の公園の梅は植えたばかりだがそろそろ咲いているだろうといってみる。
きれいさっぱり草刈りされ、野性味はない。

幼木は1m位ピンクの梅が咲き出しているが白い梅はこれからというところ。
サンシュウ、ロウバイ、ミツマタ、ツツジなどいろんなものが植えられている。
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第3休憩所付近。
「・・梅まつり」中だが散歩の人はチラホラ、祭りとは程遠い人出。
空きはサシバの観察会でにぎあう。
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出口付近でやっとカワラヒワにやっと会えた。
ここでも野鳥たちは少ない。
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御岳渓谷へ廻ってみる。
ここでもさっぱり、とりあえずおにぎりのお昼とする。
しばらくして上流から何かが飛んできた赤っぽい水鳥。
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拡大して見るとオシドリのペア、つまり、おしどり夫婦。
羽は夏モードに変わりつつあるようだ。
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近所の公園でツグミが、凛々しくなって北方へ帰る準備ができたか。
芝の広場でミミズなどを探して食べている。
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シジュウカラは芽吹きの始まった枝で囀り始めた。
餌も豊富になって嬉しそう。
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3月中旬。
久しぶりに青梅永山丘陵へ。
あちこちで芽吹きが始まり花も咲きだした。

ヤシャブシの花、冬の実はマヒワの好物となる。
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グランド近くまで下ると、茂みにイカルがひっそりと。
隠れているつもりかじっと動かない。
しばらくするともい一羽とともに飛び去った。
もしかしてカップルの相手を待っていたのかな。
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コナラの高木の枝に小さな鳥発見、見ていたら下の斜面に大きな動物が現れた。
ニホンカモシカだ、しかも2頭。
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こちらもカップルのよう、首を絡ませて愛情表現か。
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目もウットリ、二人の世界に入り込んでいる。
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人目も気にせず仲が良すぎます、もう見てられません。
別に覗いたわけではないのだが・・。
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また上を見上げる、当分いそうなマヒワの群れを見る。
全部で20羽くらい枝先で餌を食べているようだ。
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新芽を食べているのか虫がいるのか。
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芽の中心部か、もしかして甘いのかな。
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小さいけれど魅力的な黄色。
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一部は杉の木で実を食べている。
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出口付近のサクラにヒヨドリ、春によく見る風景。
やっぱり春はピンクの花がイイ。
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3月下旬

前日雨が降ってところどころぬかるんでいる丘陵の道。

もうすぐ北国へ向かうだろうシロハラ。
警戒心が強くなってきている、すぐに藪に隠れてしまう。
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シュンランが咲いていた、葉がちぎれている。
たぶんニホンカモシカが食べたのだろう。
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鉄道公園前の桜見本園で春らしくヒヨドリと桜
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どこかから木をつつく音が聞こえる。
コナラの高木にアカゲラが、見上げ続けたら腰が痛くなる。
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市街地の間に残された植木農地にいると教えてもらい行ってみる。
昼間なのでほとんど寝ていて置物のよう。
何枚か撮って後で拡大すると目を開けた時間もあったことがわかる。
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飛ぶところを撮ろうと多くの人が待機していた。
夕方まで待てば飛ぶとのこと、そこまでは待てない気短性分。
自力で見つけたのではないので、「うれしさも中くらいかなコミミズク」。
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気になっていた近所のカタクリを見に。
毎年の花見はここから、ソメイヨシノが速いので同じ時期になってしまった。
見ごろはすでに過ぎていたが・・・
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このアズマイチゲは見ごろでキレイだ。
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# by fumigera2014 | 2018-03-31 20:08 | 野鳥 | Comments(0)

2018年2月


2018年2月

真冬の寒さ続いているが、冬鳥はたくさん見られる季節。
バーダーは楽しく忙しい毎日だ。
(写真はクリックで拡大できます。)


1月上旬、御岳山探鳥会、御岳ビジターセンターで休憩。

軒下の雪がないところで餌さがし中のカヤクグリが。
渋いチョコレート色、好きな人も多い。
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1週間ほど前に雪が降って、山の斜面は雪に覆われている。
参道わきの下の方に黒く動く動物が、ニホンカモシカだ。
ひもじいのか熊のように前足で枝を引き寄せ杉?の葉を食べていた。
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ベランダから見える多摩川岸の岩にジョウビタキが止まっている。
カワセミのように川面を見ている、まさか小魚を狙っているのか。
その後空中に何度も飛び上がりまた岩に戻る。
見えないがどうやら小さな虫をフライングキャッチしていたのだ。
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2月中旬。
ご近所、釜の淵公園あたりを散歩



鮎美橋の上からカワセミ、日差しを浴びて正に翡翠色に輝く。
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かんぽの宿に泊まった観光客か、カワセミを気にも留めず。
優雅に散歩している。
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旧宮崎家のひな飾り。
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川で餌さがし中のセグロセキレイ。
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旧宮崎家の庭でのんびり餌を探すシジュウカラ。
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小さな森のベンチでおにぎりを食べていると、近くのコナラの幹にシジュウカラが。
ゴジュウカラのような動きで餌さがし。
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冬鳥に会いたくて御岳山へ、相変わらず今年は鳥が少ない。

そんな中、色鮮やかなルリビタキのオスが出てきてくれた。
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逆光で残念だが、瑠璃色が輝く、キレイだ。
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近くでカケスにもあった、カラス科ではあるがなかなかの伊達姿。
カラスと違って上品な足だと思いますが、いかがでしょうか。
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飛んだカケス、光るブルーの羽が自慢?
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2月下旬。
ご近所散歩、青梅丘陵へ。


霞川でいつも会えるキセキレイ、一人だったので警戒心は少ない。
川底を覗いて餌を探す。
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ハイキングコースの休憩所で何かが出るのをしばらく待つ。
出たー!、期待していたマヒワの群れ飛行。
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黄色い波が右に左に打って、みごとな集団飛行。
近くのケヤキに一斉にとまった。
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画面に収まり切れない数、約130~150羽はいる。
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ハイキングコース脇にひょこんと出てきた可愛いルリビタキをパチリ。
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階段を下りてマヒワがいるあたりに行く、みんなで杉の実を食べている。
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シジュウカラの群れに紛れいたマヒワ。
仲間とはぐれてしまったのだろうか。
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たぶんのんびり屋さんなのだろう、親近感がわく。
猛禽も近くにいるから気を付けて・・・
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そろそろ帰ろう、ハイキングコースを下る。
カラ類の小さい混群にあう、いつも気楽に付き合ってくれる。
樹を登りながら餌さがし動きはとてもかわいい。
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その群れにゴジュウカラも、主に山にいるのでこの辺では珍しい方だ。
冬場だけ山を下りてくる、
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頭を下にして樹を下がりながら餌を探せるはゴジュウカラだけ。
体型とユニークな動きで結構人気がある。
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2月おわり

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# by fumigera2014 | 2018-02-28 16:52 | 野鳥 | Comments(0)