青梅から花鳥風景

fumigerais.exblog.jp

ご近所などちょっと出かけて野鳥や自然の風景を気楽に撮ってみた。

ブログトップ

2018年10・11月



10月上旬
サシバの渡りシーズンはもう終わりに近づいてほとんど見えなくなってきた。
バーダーもだいぶ少なく、地元の人が名残惜しそうに丘を登り空を眺める。

(写真はクリックで大きくなります。)


飛ばないサシバ・・・、ハシブトガラスが松に、
バカにしてはいけないよく見るとなかなかの魅力ある野鳥だ。

b0311071_11161492.jpg


飛ぶものはみなさん興味あり、
アカボシゴマダラの正面顔、いかがでしょうか。
b0311071_11162046.jpg


道端から5・6羽のガピチョウが飛び立つ、一家だろうか、その後藪へ。
やっと一部が見えるところに、あちらも隙間からこちらを監視。
b0311071_11162409.jpg
10月は野暮用にかこつけてグータラバーダーとなってしまった。
もっと健康のために出かけなきゃ・・・





11月上旬
3時のコーヒータイム後、ベランダに出て多摩川沿いの紅葉の進みぐわいを見る。
岸辺に何かが小さく動く鳥影。
b0311071_11163830.jpg


あっ、やっぱりカワガラスだ。
b0311071_11163810.jpg



この辺りでは珍しい出現、潜って餌さがし中だ。
b0311071_11163867.jpg


かろうじて小枝の隙間から見える位置に、多分こちらの姿も見えにくいだろう。
じっくり観察できる。
b0311071_11163897.jpg



ほとんどこげ茶無地、わずかに羽の存在がわかる程度。
渋いがバーダーにはなかなかの人気者。
b0311071_11163932.jpg



カワガラスが去って、となりの空き地のツタも紅葉が始まっている。
b0311071_11165427.jpg


翌日午後のんびり町内裏山を散歩、そろそろ冬鳥をと・・
野鳥たちの姿はさっぱり、それでも運動になると先に進むと道端から飛び立ったものが。
藪に逃げ込んだがやっと見える位置に、黒っぽいのでクロジだろう。
b0311071_11165464.jpg

こちらが先に気が付けばもっといいシーンが見られたのに・・・
「ボ~と歩いてんじゃないよっ」と自分に喝、後の祭り。
b0311071_11165332.jpg


9月の台風の強風で大木がポッキリ、太い木のようなフジヅルも一緒にバタリ。
行くときは下をくぐり、帰りはまたいだが固いからだではどちらも大変。
b0311071_11165394.jpg



出口で見かけた優しい色の野生のムラサキシキブ。
b0311071_11165347.jpg


橋から紅葉の多摩川を眺める。
台風で傷んだためこげ茶色、今年は期待できない。
b0311071_11165401.jpg


翌日朝、リビングから多摩川を眺めたら、マガモが上流から流れてきた。
b0311071_11170186.jpg


小岩の下、流れがよどむところで数分休憩?、餌さがし?
b0311071_11170270.jpg



中央付近まで来たが、また下流へ身を任せるように流れて行く。
きっと体力を使わずにこの冬の滞在地を見つけるためと私は推測。
b0311071_11170278.jpg



11月下旬
青梅永山ハイキングコースを散歩、鳥たちの姿はほとんどなし。


ケヤキなどはこげ茶色で地味だが、さすがカエデは真っ赤か、何回見てもキレイ。
b0311071_19360202.jpg

イイギリは今年豊作?、たくさんの実をつけてる。
b0311071_19361564.jpg


ベランダ前に小鳥の群れが飛んできた、
覗いてみるとカワラヒワが残ったケヤキの実を食べている。
b0311071_19362253.jpg

他をよく見ると茶色の葉に紛れてアトリがいる。
b0311071_19362926.jpg

あっ、飛んだ。
b0311071_19364535.jpg

約180m位の対岸のケヤキに約30羽、ほとんどアトリだ。
b0311071_19365052.jpg




久しぶりに近所の川原へ、ゴロゴロ石ころの歩きにくい、けものみち?を進む。
川に出る、しばらく川面を見ていると何かがポチャッと潜った。
b0311071_19304811.jpg


顔を出したのはカモ。
b0311071_19305310.jpg

これ以上は藪で近づけない。
b0311071_19321653.jpg


足元はセンダングサの猛攻撃でチクチク、たまったものではない、
長靴はあるのだが履かなかった、失敗。
b0311071_19323307.jpg


対岸の高木にたくさんのカワラヒワが見える、
そうだ向こうに行けばいいのだ、カモも見えそうだ。
b0311071_19330237.jpg

ぐるっと回って対岸の公園へ、
ウィークデーとあって人は少ない、のんびりほうだい。
b0311071_19331371.jpg
さて、カモたちはどこへ行った、見えない。



しばらくしてどこからともなく現れたカモ、
やはりホオジロガモの♀だ、先日から行方不明だったらしい。
カイツブリも近くに・・・
b0311071_19332965.jpg

流れの中で潜ったり浮かんだり、餌さがし。
b0311071_19333437.jpg

嘴先端の黄色の中央には黒ポッチが・・・
b0311071_19334331.jpg

頭上では何か考えるいるのか、のんびり日向ぼっこか、
カワラヒワが群れでしばらく止まっていた。
b0311071_19335250.jpg

上流方向紅葉を眺める。
b0311071_19341234.jpg



______2013年以前のページはこちら______




[PR]
# by fumigera2014 | 2018-11-30 21:40 | 野鳥 | Comments(0)

2018年8・9月

8月上旬


御岳山探鳥会で。


ロックガーデンのタマガワホトトギス。
毎年お弁当で昼休み、この時期なぜか撮られずにいられない花。

b0311071_21295220.jpg


綾広の滝の岩陰に咲いていたイワタバコ、不思議な魅力。
b0311071_21295599.jpg


今年は長尾平で鳥合わせ、近くにも咲いていたレンゲショウマ。
真夏の花、今年は暑いので開花が早いようだ。

b0311071_21300083.jpg



8月下旬

今年の東京は暑い、青梅ではとうとう東京新記録となった。
野鳥たちもダウン気味、私もダウンしないようにエアコンは24時間ON。

真夏の探鳥は成果が期待できないのは毎年だが、
鳥たちになかなか会えない時期。

暑さに耐えながら青梅永山丘陵へ。


今年遅く生まれたヒヨドリ幼鳥。
「暑いよー、大人になるってこんなに大変なのー」と叫んでいるようにも。

b0311071_17005491.jpg




去年名前を教えてもらったアカホシゴマダラに会う。

b0311071_17004832.jpg



9月上旬

さすがに耐えられる暑さになってまた青梅丘陵へ。



美味しいタラの芽の花、「タラの花」では通じないかも。
b0311071_17010174.jpg



ホウの花、立派な形、実がはじけるころは野鳥たちの餌になるそうだ。
突いているところはまだ見たことないが・・・

b0311071_17010562.jpg


ホウを眺めていたら、近くの木に何かがチラチラ動くもの。
ミズキの木だ、食べられるようになった実にヒタキが舞い降りる。
ひらりと、コサメビタキが見えるところにとまってくれた。
ほかにキビタキ♂♀もいた。

b0311071_17012159.jpg



9月下旬

秋のお祭り、サシバの渡りを見に梅の公園へ。


中々飛ばず、エノコログサで秋を感じる。
b0311071_17013315.jpg

サシバは飛んでいたが良い写真はまだ撮れていない。



数日後、青梅丘陵も行ってみた。
ここでもサシバは見れない、
ヤマガラがヒノキのてっぺんにとまって慰めてくれた。


b0311071_17014199.jpg

再び梅の公園へ。
サシバが群れで飛んで見ごたえがある、
ほかにハチクマ、ノスリ、ハヤブサも、しかしちゃんと撮ることはできず。

b0311071_17014670.jpg


午後、帰りに良い予感のする青梅丘陵へ廻る。
この時期よくミズキの実を食べにやってくる旅鳥がいる。
大当たり、そんなベ場面にぴったり遭遇、いるいるたくさん飛びまわっている。

実に止まるエゾビタキ。

b0311071_17022264.jpg


まるでレストランの空席を待っているように順番を待つエゾビタキ。
b0311071_17020313.jpg

地元の常連客アオゲラも大きな顔して実をパクリ。
b0311071_17015832.jpg


控えめに順番を待つキビタキ♀。
b0311071_17020888.jpg


目立つところが好きなエゾビタキ。
b0311071_17021389.jpg


珍しい黒味の強いエゾビタキ、少し離れた場所で順番待ち。
b0311071_17022607.jpg


レストランのメニューを眺め、
早く食べたいとはしゃぎ飛びのコサメビタキ。

b0311071_17023197.jpg


満腹になったのか、歌い始めたコサメビタキ。
b0311071_17015176.jpg



サシバの集団渡りシーズンになったが今日は小雨、飛ばない日。
ベランダから空を見上げるとイワツバメがたくさん飛んでいる。
スピードが速く私の腕では撮影困難、これが今日のベスト、トトホ。

b0311071_21335282.jpg

今日は久しぶりの晴ウイークデー、梅の公園にサシバの渡りを見に。
毎年恒例の探鳥会、いわば「サシバ祭り」。
平日にもかかわらずたくさんのバーダーが。

散歩の保育園児たちが通りかかり、異様な光景に恐怖を感じたのか、
鳴きだす子も、そりゃー大人が見てもこのオタク集団は不気味かも。

b0311071_21335763.jpg


期待通り500羽以上が小集団、大集団で上空を通過。
低く飛んでくれないのでこの程度のショットしか。

b0311071_21340253.jpg



ちょっと一休み、わき道を覗く老夫婦。
私もつられて見ると綺麗なツリフネソウとミゾソバが。
溝のそばで咲いている、パチリ。

b0311071_21340537.jpg



「ツミだ!」の声、頭の上を早いスピードで通過、おだてられ何とか撮った。
こんな程度しか、またまたトホホ。

b0311071_21340910.jpg

渡りのシーズンもあと1週間くらいだ。
もっといいシーンに出会えることを期待してまた行こう。




______2013年以前のページはこちら______


[PR]
# by fumigera2014 | 2018-09-29 21:59 | 野鳥 | Comments(0)

2018年6・7月


6月中旬、新潟県の山奥へ

久しぶりに家庭サービス?、旅行?探鳥?
高速道路をいっぱい走ってやっと着いた、若くないので休み休み。



梅雨の合間の晴、残雪少しの山。

b0311071_13561722.jpg



早起きして付近を散歩、オオルリが高らかにさえずる。
キビタキ、ツツドリ、ドラミングなど野鳥たちの朝のコーラスに包まれる。
b0311071_13562332.jpg

宿のあたりはほとんど美しいブナの森。
b0311071_13563431.jpg


びっしりなったブナの実。
b0311071_13563081.jpg



雪渓も。
b0311071_13564077.jpg


キレイなピンクの花が道路わきに、名前分からず。
帰ってから調べたら「タニウツギ」のようだ。
b0311071_13564511.jpg



宿のテラスから見ていたらオオルリが対岸に。
b0311071_13570316.jpg



一緒の幹から飛び出したのはオオアカゲラのようだ。
b0311071_13565246.jpg




6月中旬。

我が家の電気メーター上にツバメが初めて巣を作った。
生まれたばかりの雛に餌を。
b0311071_13572139.jpg



今のところ雛は4羽か。
b0311071_13572906.jpg

将来は大物?、堂々とした眠り。
b0311071_13573150.jpg



近所の森へ。
コゲラの雛が近くに、まだ尾が短い。
b0311071_13554970.jpg


兄弟でかくれんぼ?
b0311071_13555230.jpg

どこ行った?、見えないなー。
b0311071_14250461.jpg



6月下旬。


季節はもう夏のよう、青梅永山丘陵に今はどうなんだろうか。
駐車場からハイキング道に入ると、さっそくキビタキのさえずり。
うるさいぐらいに大きな声で頭の上をアチコチ移動鳴き。
首をアチコチ回すが葉が茂っていてなかなか見えない。



少し静かに立っているとやっと期待通り見えるところに。
b0311071_14011376.jpg


こちらを気にするする様子もなく、盛んにさえずる。
b0311071_14023409.jpg


凛々しい顔の♂
b0311071_14024282.jpg



池の脇に座っていたカルガモ、家族の姿は見えない。
散歩にでも行ったのかな。
b0311071_14025120.jpg





7月中旬

早くも“梅雨明け宣言”、早すぎる。
こうなったら高原へ避暑バーディング。


ホザキシモツケに蝶が舞う、天国のような散策道への入口にふさわしい。
b0311071_14552180.jpg


花の群落とマガモ親子
b0311071_15343909.jpg



高原でツバメの風景、街中とは全然違う。
b0311071_14553664.jpg



花はない、緑だけが美しい。
b0311071_14554292.jpg



アッオジさん、花とオジサンだ?
b0311071_14554906.jpg

飛んでるアオジさん。
b0311071_14555611.jpg


ヤマオダマキが岸辺に。
b0311071_14560363.jpg


オシドリ♀が藻をきれいに丸めて食事中。
b0311071_14561234.jpg


ちょっと化粧直し。
b0311071_14562346.jpg


お母さん、僕こんなに大きくなったよ
b0311071_14563046.jpg



背中はこんな模様ノビタキ幼鳥。
b0311071_14564047.jpg


ひとりで餌を採れるようになったよ。
b0311071_14564851.jpg



ノビタキのいる風景
b0311071_14565573.jpg



遠く森の中で縄張り宣言中のアオジの姿発見。
b0311071_14570804.jpg

めいっぱい叫ぶ。
Black-fased Buntingという英名がよく解る。
b0311071_14570203.jpg




7月下旬
今年の青梅は暑い、とうとう東京新記録に。
ベランダ前のケヤキの実もいつもより早いか?



カワラヒワがケヤキの実を食べに三々五々やってくる。
b0311071_14425958.jpg


多いときで10羽程度、実はたくさん食べ放題。
b0311071_14430645.jpg


特に警戒のそぶりはないが時々どこかへ飛んで行く。
同じ固体かどうかわからないがしばらくするとまたやってくる。
b0311071_14431192.jpg


今度はやや大きい姿がチラホラ、何だ、イカルだった。
数羽でやってきて一緒にむしゃむしゃ。
b0311071_14431764.jpg


こちらは幼鳥、てっぺんであたりを見回す、何かを警戒?
初めて世間が珍しい?、胸のシマシマがけっこうカッコいい。
b0311071_14432101.jpg



______2013年以前のページはこちら______


[PR]
# by fumigera2014 | 2018-07-17 15:20 | 野鳥 | Comments(0)

2018年5月

5月上旬

(写真はクリックで大きくなります。)

南の国から夏鳥たちが季節を忘れず今年もやって来た。
温暖化で少し早い、植物も早いようだ。


色鮮やかな夏鳥に会いたくて近所の丘陵へ。
なにこれ、コナラの幹から実のようなものが。
コナラの実といえば、当然ドングリのはず。
名前を教わってなるほどと納得、「ナラハリンゴムシ」という虫の仕業だそうだ。
今は20mm位だがどのくらいまで大きくなるのだろうか。
夏から秋まで見てみよう。

b0311071_16005001.jpg





夏鳥で黄色といえばキビタキ♂が目立つ。

b0311071_16005557.jpg


まわりに向かってテリトリー宣言。
体は小さくても大きくキレイな声だ。
b0311071_16010684.jpg



今日は御岳山探鳥会。
集合場所のフジ棚、いつもより2週間早くに満開。
b0311071_16011817.jpg



山を登り始めにアオバト4羽に遭遇、大ラッキー。
日頃の暮らしぶりを観察。
b0311071_16012224.jpg



アオーアオーアアオーアオと鳴く声を聞くのことはたまにあるが、
姿を見ることは難しく、めったにない。
b0311071_16012940.jpg


ミズキの花芽を食べている、キレイな緑色の体が葉っぱと同じ色。
見つからないわけだ、この個体は♂なので赤い部分がある。
b0311071_16013617.jpg



奥の院で昼食、そばにはトウゴクミツバツツジ。
やや小ぶり、色も濃い、雄しべの数も多いとか。
b0311071_16014128.jpg


帰り道のギンリョウソウ(銀竜草)という名前がついている。
葉緑素がない珍しい花とか、竜(りゅう)に見えますか。
b0311071_16014963.jpg




5月中旬、近所の丘陵へ夏鳥に会いに行く。


昨日鳴き声と姿を一瞬聞いた、今日はちゃんと見たみたい。


最初は気配なし、もう帰ろうしたとき樹上でなにかがヒラリヒラリ。
ついに会えましたあこがれのサンコウチョウ。
長い尾を含めてL45Cmとか、尾をたなびかせ飛び回る姿を見るのは正に天国にいる気分。
b0311071_16045362.jpg


英名はParadiseFlycatcher、ぴったりだ。
日本名「サンコウチョウ」は三つの光、ツキヒホシホイホイホイの“ききなし”からだそうだ。
鮮やかな目のブルーも独特の魅力だ。
b0311071_16045659.jpg



帰り道、空き地のハルシオンがいつもより輝いて見えた。
b0311071_16050510.jpg


民家の玄関灯で巣作り適所リサーチ中のツバメ。
b0311071_16051280.jpg



今日も近所の森へ、イカルのいる風景。
この時期は群れにならず静かに暮らしていることが多い。
b0311071_16051876.jpg



キビタキは順調に来ていて森のアチコチで。
b0311071_16052297.jpg


コゲラのペア現る、
どうやらオスがメスに餌をプレゼント中か?
b0311071_16061444.jpg


「どう」、「うん気配は感じるのだが。」
b0311071_16061720.jpg


見ーつけた、大物だー。
b0311071_16062248.jpg


「ハイ、プレゼント、すごいだろう僕の腕、一緒に住まない?」
と、言ってるのかも。
b0311071_16062659.jpg

もうひと押しだ、もう一つ頑張るぞー。
と、再度餌さがし。
b0311071_16062983.jpg



5月下旬、青梅永山丘陵へ。


この時期エゴの花も美しい、実はヤマガラの大好物。
今年も豊作になりますように・・
b0311071_14330969.jpg


ハイキングコースを歩いていたら目の前にキビタキ2羽が飛んできた。
メスを追いかけて、思わず人通りの多い人間のテリトリーに出てしまったようだ。
こちらもあちらもビックリ、数秒動けず、(地味な方が♀)。
b0311071_14331369.jpg



サンコウチョウを見にまた近所の森へ。

短い時間だけ姿を見せた、デリケートなので短時間で切り上げる。
b0311071_14332669.jpg


キビタキは何か所かで気配、相変わらず目立つ黄色。
撮られずにはいられない。
b0311071_14333920.jpg



もちろん美しいさえずりもたっぷり堪能。
b0311071_14334826.jpg


水を飲みに降りてきたんだろうか。
誰だ、コサメビタキの幼鳥かなー。
幼鳥は識別が難しい。
b0311071_14335933.jpg



いつも付き合いの良い悪友、アオゲラ。
近くで餌さがし中、もしかして巣穴掘り(その音はここをクリック
b0311071_14341501.jpg


おわり


______2013年以前のページはこちら______


[PR]
# by fumigera2014 | 2018-05-28 15:34 | 野鳥 | Comments(0)

2018年4月

4月上旬

(写真はクリックで大きくなります)

春まっただ中に突入。
御岳山ロックガーデン、探鳥会の昼休み。
ユニークな形で人気のコチャルメラソウ。

b0311071_13013589.jpg


長尾平のブナの木にイカル、芽吹きの花芽を食べているようだ。
たぶん柔らかくてほんのり甘いのではないだろうか。
b0311071_13013908.jpg



帰り道、集落わきでカタクリが元気に咲いている。
毎年見るが飽きない美しさ。
b0311071_13014319.jpg



青梅永山丘陵にぶらりと歩く。

さっそくアオゲラがヤマザクラの幹に、この辺りでよく出会う。
b0311071_13014977.jpg


シジュウカラは巣作りが始まったようだ。
でもこの穴では雨でびしょ濡れになるのでは、
経験の浅いカップルの判断ミスではないだろうか。
巣作りに影響のないように短時間で離れる、帰りは巣作り継続中を確認一安心。
b0311071_13015422.jpg



風の子広場ではホトケノザが一面に満開。
b0311071_13015907.jpg


ハイキングコースの休憩所付近に行くと、キレイなさえずりが聞こえてきた。
あたりを見渡すが姿が見えない、数分後見やすいところへ出てきてくれた。
b0311071_13020700.jpg


かなりの時間美声を披露。
b0311071_13021302.jpg


澄んだ瞳で見つめているのは何。
b0311071_13022687.jpg



4月中旬。

ご近所散歩、懐かしいゲンゲ(レンゲ)咲いている。
ミツバチも蜜を吸いに来たようだ、適当に撮ったのだが、けっこういいシーンに。
b0311071_13023335.jpg


丘陵にはおいしそうなゼンマイやタラの芽も、料理は苦手。
誰か食べさせてくれないかなー。
b0311071_13024059.jpg



4月下旬。

この季節は気候がよく散歩は気分最高。
ケラケラ、キョッキョ、キョトンと幹から顔を出したアオゲラ。
b0311071_13024783.jpg


大きなホウの花もあちこちで咲き出した。
木によって咲き具合は違うようだが。
b0311071_13025297.jpg



シートを敷いて一休み中、近くの小木の枝が大きく揺れた。
カラス?、あれ、角が見えるニホンカモシカだ。
若葉をおいしそうに食べている。
b0311071_13025759.jpg


よく見えるようにゆっくり立つ、しかしさすが野生動物、
気配を感じたのかゆっくり遠ざかって行った。
b0311071_13400405.jpg


ビックリするくらい、目の真っ赤なエナガに遭遇、幼鳥とか。
今年生まれがもうこんなに大きくなってる。
b0311071_13030100.jpg


______2013年以前のページはこちら______


[PR]
# by fumigera2014 | 2018-04-30 13:51 | 野鳥 | Comments(0)