青梅から花鳥風景

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ご近所などちょっと出かけて野鳥や自然の風景を気楽に撮ってみた。

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2017年2月



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写真はクリックで大きくなります。


*このページから上を最新にしました。
(考えがフラフラ変わるので見づらいと思いですがお付き合いくだされば幸いです。)


2月下旬

♪春が来る前に~もう一度~冬鳥に巡り合いたいー♪ と御岳山へ。

山道に雪はほとんどないが、高いところが白いことに気づいた。
どうやら霧氷のようだ、輝く白が美しい。
美しいものははかないのか昼には消えた。

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薄曇りの道はとても寒い、鳥たちはどこへ行ったのか、出会えない。
そんな中、小さく黒く動くものがチラリ。
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救世主はミソザザイ、さえずりは小さくはっきりしない。
春本番に備えてチューニング中のようだ。
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素早い動きに一瞬見失ったが、目の前のステージに再登場。
羽の模様もしっかり見える、大ラッキー。
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少し寒いが、平らな所に座ってお昼。
食べようとしたら遠くの木に何かがとまっている。
小ささと色からマヒワか、お茶一口だけで眺める。
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やや近くの枝にもいた、好きな黄色が見飽きない。
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一段落、おにぎり一口食べたら今度は「こんにちは、何食べてんの?」
といった感じでヒガラがやって来た。
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あげたいところだが、人間のものは添加物が多く体に良くないからと、
あげない。人を頼らず自力で生き抜いてと励ます。
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ベランダから

ベランダ前にやってきたコゲラ、頭が赤いのはコンコンやってぶつけたわけではありません。
♂の特徴で見える機会は少ない。
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奥多摩むかし道

さすがベテランが最初に発見したヤマセミ。
最近は見るのが難しい“珍鳥”になっている、かなり遠いが・・。
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むかし道脇のムササビ、久しぶりに顔を見せた。
昼間はだいたい寝ているので運がよくないと会えない。
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マヒワの水浴び、珍しく長時間、アトリとともに。
入れ代わり立ち代わり、みんなでゆっくり見た。
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山道の目の前枝とまり、愛嬌をふりまくヤマガラ。
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集落の斜面畑の梅の木にベニマシコが2羽がいた。
梅の花芽を食べている、甘いのかな。
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漢字では「紅猿子」15Cm位。
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生で見るローズピンクはとても美しく大人気。
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よく見れば確かに猿の顔にも見える。
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仲間の1人が見つけてくれた、絶滅危惧種の鷹。
かなり遠いので持参のカメラではここまで。
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2月中旬
良く行く近所の公園と丘陵へ今日も散歩?だんだん徘徊のようになってきたかな。


冬の日差しが気持ち良い公園へののぼり、作業の人が一休み中だ。
軽く挨拶。
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ちょっと休んでいると、遊具の上のサクラの木に数羽飛んできた。
カワラヒワだ、あれっ、赤っぽいのも。
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アップしてみるとやっぱり今年多いアトリが混じっていた。
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カワラヒワも暖かい日を浴びて輝く。
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丘陵の斜面にシロハラがいた。
何か叫んでいるのかたまたま鳴いたところか。
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グランドへ回ってベンチで暖かいお茶を飲む、ちょっと休憩。
また歩き始めたら、近くに空から何かが舞い降りた。
イカルだ、静かに座っていたのが良かったのだろうか。
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ジャングルジムとベンチの間を闊歩。
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散歩の人も多いのでそんなに人を恐れないが、
ウォーキングの人が近づくとさすがに逃げ上がる。
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日当たりのよい南斜面の遊歩道、ひらっと小さな何かが飛び近くのツツジの木に。
ルリビタキ♀タイプだった。
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さらに進んだところでも、同じ固体かも、
日差しの加減で違って見えるのでわからない。
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この辺に多いシロハラのグレー腹、少しメタボ腹に見えるが、
食べ過ぎかなどと問うわが身の資格はない。
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だいぶ歩いて疲れた、家の方角は確かこっちだったかな。
途中神社階段わきで赤い梅の花に。
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2月上旬
時々春めいた暖かい日が交じるようになってきた。
気の早い鳥たちは姿を夏モード(夏羽)に変え始める。

御岳山探鳥会に参加、ここでもボケが発症、みんなに馬鹿にされる。
肝心のの双眼鏡を忘れたのだ、今回はカメラを持ってきたので何とか代用“探鳥”。
ケーブルを下車するとさっそく”ウソ”がいると大騒ぎ、「嘘じゃない」と言い古されたダジャレが飛び交う。

こちらはメス、ここでもレディーファースト?
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まだ小さな桜の花芽を食べている。
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おなかにやや赤みのあるウソ、やっぱりオスの方が人気がある。
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裏道を登って行くとパラパラと群れが飛び立つ。
「アッ、鳥だ」の声、冬鳥のアトリの大群、枝にとまったのはもう夏羽らしく派手になってきたオス。
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頭は黒くもう夏羽風、道の真ん中で堂々と餌さがし。
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お昼を食べていたらやって来たカワラヒワ。
バランスよくとまって絵になる。
これからどちらに向かうか思案中か。
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2月初め、近所の丘陵
冬鳥まっただ中、この季節は葉も落ちていて見つけやすい。
餌の少ない時期は野鳥たちは生きるために必死。
でも餌をあげないで、自力で生きていけるように・・・。


留鳥(一年中見られる)のアオゲラです。
この辺りでは珍しくないですが、散歩中近くに飛んで来てくれた。
私を警戒しないのはうれしい。
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図鑑スタイルの真横で。
でも、くちばしの先が変かも、これでも正常?、分かる方教えてください。

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何かいないかなーと穴を覗く。
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食べられたかな、ちょっとこちらを警戒か。
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開けた日陰にトラツグミが、丸太の上を平均台のように渡り歩く。
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いつも先に飛んで逃げられるシロハラ。
白腹と言ってもグレー腹の個体が多い、光の具合でかなり白く見えるときもある。
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丘陵に入ったらヤシャブシの高い枝先にチラチラ小さく動くものが・・・
アップしてみるとー、やったーうれしい!
会いたいと願ってたマヒワだ、やっと会えた、
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全部で3羽、群れとしては少し寂しいが・・・
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体長12cmのマヒワ♂は高い木の枝先、これ以上近寄れない。
見上げ続けて腰も痛くなってきた。
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by fumigera2014 | 2017-02-15 11:33 | 野鳥 | Comments(0)